平城苑 2021.07

高級焼肉チェーン「平城苑」のコーポレート及び事業ブランドのブランディングデザイン

クライアント
株式会社平城苑
背景

1970年創業以来、和牛焼肉の美味しさを追求し、品質と等級にこだわった “和牛一頭買い”を続けてきた平城苑。和牛へのこだわりと美味しさを日本の食文化として、さらに多くの方々に伝えていくため、今後100年先も続く“3世代に愛される地域一番店”を目指すブランディングを行なった。

アプローチ

平城苑の強みである“和牛一頭買い”だからこそできる品質の高さと味、メニューやサービスなど、日本が誇る和牛の美味しさを世界に広めていくという思いと使命を掲げたブランドコンセプト「和牛を極める。美味しさをつなぐ。」を開発。このコンセプトを受け、「つなぐ」をデザインコンセプトとしたロゴデザインでは、2つのラインの交わりで牛をモチーフにデザイン。1つ目のラインは牛の角と顔になっており、生産者がまごころ込めて育てた和牛の一頭買いを行いお客様へ繋ぐことを意味し、牛の耳と顎となる2つ目のラインは、お子さまからおじいちゃんおばあちゃんまで広い世代に渡って愛されることを意味している。2021年7月には、東京・浅草にフラッグシップ店となる「東京焼肉 平城苑 浅草総本店 」をオープン(内外装デザイン:道下浩樹デザイン事務所 道下浩樹氏)。WEBサイトでは店舗情報だけでなく、お肉のこだわりや焼肉の楽しみ方を紹介する記事や動画コンテンツを盛り込むことで和牛の魅力を伝える役割も果たしている。

アワード
「日本パッケージデザイン大賞2023」入選
ブランドサイト
https://heijoen.co.jp/

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