あおざしからり 2011.10
新感覚あげもち「あおざしからり」のブランディングデザイン
- クライアント
- 株式会社菓匠三全
- 背景
-
仙台銘菓「萩の月」を手掛ける菓匠三全が、新ブランドを立ち上げるためのブランディングを行った。
- アプローチ
-
あおざし(青挿)とは、枕草子の一節に記された、日本の書物に初めてあらわれるお菓子の名前。厳選素材を「からり」と揚げ、アイデア溢れる味つけをした新感覚のあげもちに、和菓子を新しく楽しくしたいという思いを込め、「あおざしからり」と名付けている。「美味しい、楽しい、おもてなし お米のお菓子 “あおざしからり”」をコンセプトに、ロゴデザインは、筆文字のように滑らかなひらがなで木瓜模様を形どったマークと、欧文表記のシャープなロゴタイプを組み合わせた。日本らしさを感じさせるデザインで各商品の味を表現するパッケージには2種の形状があり、カップ入りのパッケージは店頭で積み上げるとそのまま立体的なディスプレイが可能なデザインとなっている。マルシェをイメージしたインテリアデザインのルミネ新宿店では、手軽に持ち運びがしやすい三角パッケージで商品展開している。
- アワード
- 「日本パッケージデザイン大賞2021」贈答品・詰め合わせ部門 入選
LUMINE 新宿店 2017年「SDA 日本サインデザイン賞」C 部門 商業・サービス空間 入選
2017日本パッケージングコンテスト 菓子包装部門賞
JPC 2016ジャパン パッケージング コンペティション 和菓子部門賞
PENTAWARD 2012 ブロンズ
- ブランドサイト
- https://www.aozashikarari.com/


