警固神社 2016.01

福岡天神に鎮座する、博多「警固神社」のブランディングデザイン

クライアント
宗教法人 警固神社
背景

全国の神社が氏子減少により潰れていく現状があり、福岡県博多の繁華街の中心地に位置する警固神社でも住人の減少とともに氏子が減少していたが、神社として60年後も存続するためのブランディングを行った。

アプローチ

約400年ぶりの社紋変更となるリブランディングを行った。407年来 使われ続けてきた社紋は社を寄進した武家紋だったため、警固神社の神様の本来の由緒に立ち返り、「警め、固る神、警固神社」を社訓(コンセプト)に、「警め固(まも)る神」を表す「固」という漢字に由来する社紋(ロゴデザイン)をデザイン。社紋変更に伴い、全国で初の博多織のオリジナルのお守りや御札、絵馬、おみくじ等のデザインも一新した。
同時に 同敷地内に鎮座する今益稲荷神社のブランディングも行い、社紋を変更。全国でも珍しい「笑いきつね」の像を模したおみくじなども制作している。(空間設計:f. a.t 関祐介)

アワード
「日本パッケージデザイン大賞2017」VI・BI 部門 入選
「東京TDC賞2017」入選
ブランドサイト
https://kegojinja.or.jp
マガジン8
【BRAND STORY】
・デザインだけを変えても意味がない。[ 前編 ]
 https://www.8brandingdesign.com/story/contents/kego/kego1/
・デザインだけを変えても意味がない。[ 後編 ]
 https://www.8brandingdesign.com/story/contents/kego/kego2/

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