アーツ前橋 2013.01
芸術文化施設「アーツ前橋」のVIデザイン
- クライアント
- アーツ前橋
- 背景
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前橋市の中心的存在であった百貨店の撤退により街がスラム化することを防ぐため、元百貨店を用途変更し芸術文化施設として再生させるプロジェクトにおいて、芸術文化施設「アーツ前橋」が街に開かれた施設となることを目指しブランディングを行った。
- アプローチ
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もともと百貨店として使用されていた建物を芸術文化施設として建築をコンバージョンした(設計:水谷俊博建築設計事務所 水谷俊博)。建築イメージの要となる施設外観を覆うパンチングメタルの点をモチーフに、「点と点をつなぐ線」をコンセプトとして、バラバラの点(穴)を一本の線でつなぐデザインで展開。ひとつひとつの点は、人、まち、アート等の様々な要素を表し、それらをつなぐ線は、人と人、人とまち等をつなげるアーツ前橋の活動を表現。ロゴデザインも、前橋の「前」と「M」をモチーフとし、全ての文字が見えない点と線でつながっている。また、サインデザインも同様のコンセプトで、実際のパンチングメタルに合わせ、ゴム紐を通して編んでいる。点と点を結び、オリジナルフォントタイプやピクトグラムも開発。街に開かれた存在として市民に愛されている。
- アワード
- 「iF DESIGN AWARD 2015」Gold Award
「THE ONE SHOW 2014」MERIT AWARD
「JCD Design Award 2014」銀賞
「第48回日本サインデザイン賞」サインデザイン優秀賞(A-2類)
「日本空間デザイン賞2014」空間デザイン優秀賞
「Design for Asia Award 2014」Merit Recognition
「2014年度グッドデザイン賞」ベスト100 - ブランドサイト
- http://artsmaebashi.jp/


