SAIBOKU 2018.04
豚の品種改良・育種、生産から精肉・ハム・ソーセージの製造販売から、豚のテーマパークと呼ばれるエリア運営まで行う埼玉の豚肉会社である「SAIBOKU」(旧:サイボクハム)のリブランディング。
- クライアント
- SAIBOKU(旧:サイボクハム)
- 背景
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多岐に渡る事業におけるイメージを統一し、更なるブランド力向上のためブランディングを行った。
- アプローチ
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自社牧場で豚の品種改良・育種、生産から精肉・ハム・ソーセージの製造販売まで一貫体制で手掛ける他、豚のテーマパーク運営などユニークな特徴を伝えるコンセプト「ミートピア 豚からはじまる物語」を開発。ロゴデザインは豚と向き合い続ける誠実な思いを子豚の横顔をモチーフにデザインし、100年企業に向けサイボク全体で子豚のロゴを育てていく意志を表現した。パッケージやブランドキャラクター、看板などのデザイン、また、サイボクの味をより多くの方に楽しんでもらうためサイボク創業以来初の外部出店となる埼玉県川越にオープンした直営レストラン「GRILL&BEER SAIBOKU」の、インテリアディレクションやサインデザイン、メニューなどのデザインも担当している(設計:KAMITOPEN 吉田昌弘)。
- アワード
- 「日本パッケージデザイン大賞2019」VI・BI 部門入選
「日本空間デザイン賞2018」入選 - ブランドサイト
- https://www.saiboku.co.jp/
https://www.saiboku.jp/ - マガジン8
- 【BRAND STORY】
・あたらしくつくることだけに意味があるのではない[ 前編 ]
https://www.8brandingdesign.com/story/contents/saiboku/saiboku01/
・あたらしくつくることだけに意味があるのではない[ 後編 ]
https://www.8brandingdesign.com/story/contents/saiboku/saiboku02/


