CAMURI 2024.12
多サイズ展開の日本製帽子ブランド「CAMURI」のブランディング
- クライアント
- 株式会社nakota
- 背景
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オンラインで帽子を中心としたアウトドア用品を販売してきたnakota。価格競争からの脱却と自社ECサイトでの販売力強化を目指して、新ブランドのブランディングを行った。
- アプローチ
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ブランドネーミングは、頭にかぶるものの総称である「かむり(冠)」から「CAMURI」とし、帽子ブランドとしての王道感と親しみやすさを表現した。コンセプトは「Think about every fit.」とし、すべての人にフィットする帽子専門ブランドとして、様々な帽子の種類と多サイズのラインアップ展開を行う。ロゴデザインは、「ユーザーやユーザーに内在している帽子が苦手な理由や“こんな帽子がほしい”などの想いを芯にしてフィットする帽子を作っていく」という事をCAMURIの「C」の文字の中身の部分を主役にした。商品のキャップやハットにはロゴの刺繍を入れ、商品のポイントになるように使用している。WEBサイトでは、似合う帽子の選び方やお手入れ方法など、帽子にまつわる情報をお届けする記事コンテンツといった、何度も訪れたくなるオウンドメディアとしての側面と、ユーザーが迷わずに買えるわかりやすいECサイトとしての側面のバランスをとった設計とした。輸送箱は、コンセプトを黒箔で大きくレイアウトし、ブランドの想いをストレートに表現した。ユーザーに届いた後も、帽子の保管箱として使用できる。
- ブランドサイト
- https://camuri.jp


