OZvision 2019.7

ITベンチャー「OZvision」のブランディングデザイン

クライアント
株式会社オズビジョン
背景

今後の目標として国内1,000万人以上が利用するメジャーサービスを生み出すことを掲げるオズビジョン。
そのためには明確な会社の意思や方向性を示し、優秀な人材を採用、育成することが必須だったが、IT業界の慢性的な人材不足や知名度不足という現状を受け、それらを打破し、企業のブランド力を上げるリブランディングを行った。

アプローチ

ポイントサイト「ハピタス」を主力事業とするITベンチャー「オズビジョン」のコーポレートブランディングデザイン。世界的ベストセラー書籍『ティール組織』に国内で唯一取り上げられた企業として注目を集めるオズビジョンは、仕事を「自己実現の手段」と考え、自分がなすべきことや、目標に向かって仲間と尽力できる人材を求めている。リブランディングではその想いを集約するコンセプト「Be a big fan」を開発。「自分が夢中になる仕事=自分自身がファンになる仕事」と捉え、顧客も社員も双方がファンになる事業を創出していこうというメッセージを込めた。ロゴデザインは人がファン(夢中)になるときの熱量をサーモグラフィーをモチーフに可視化し、WEBやCIツールに展開。一人の熱がその周りも熱くするように広がるコミュニケーションツールとなっている。

ブランドサイト
https://www.oz-vision.co.jp/
ブランドムービー
「働き方とデザイン」鈴木良×西澤明洋:https://youtu.be/YDfPuumSbEY

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