生茶 2009.03
- IB_S_BASIC_COPYRIGHT =
- IB_S_BASIC_COPYRIGHT =
キリンビバレッジ「生茶」のリニューアルデザイン(2009〜2011)
- クライアント
- キリンビバレッジ
- 背景
-
「生茶=現代緑茶」という生茶がリリースされた当初の考えに立ち返るためにリニューアルを行った。
- アプローチ
-
デザインコンセプトを「原点回帰」とし、「生茶葉抽出物による新しい緑茶」というポジションを再確認しながら進めていった。「生茶クリアグリーン」をカラーコンセプトに、一枚葉+しずく+緑のグラデーションのシンプルなデザインで、おいしさと現代感の両立を狙ってデザインしている。10周年目(2010年)を迎えた「生茶」のリニューアルデザインでは、新しく肩口の曲線が柔らかな印象のボトルを採用。新たに生茶ブランドに加わった「生茶 朝のうるおうブレンド茶」のデザインと共に、2つの生茶により「現代茶」へと進化した強力なブランド展開をスタートさせた。
- アワード
- AWARDS 2009年
「日本パッケージングコンテスト」飲料包装部門賞
AWARDS 2010年
「日本パッケージデザインコンテスト大賞」入賞
AWARDS 2011年
「年鑑日本のパッケージデザイン」入選


