四杜氏四季酒 2019.11
賀茂鶴酒造の季節酒「四杜氏四季酒」のブランディングデザイン
- クライアント
- 賀茂鶴酒造株式会社
- 背景
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四杜氏四季酒は、4人の杜氏が春夏秋冬の各季節を担当して醸す、新たな日本酒シリーズ。それぞれの杜氏がお客様に届けたい味、そして賀茂鶴こだわりの酒造りを伝えるためにブランディングを行なった。
- アプローチ
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「四杜氏四季酒」は、それぞれのお酒と杜氏の特徴を表現した、オリジナルの紋でデザインしている。春酒「大吟醸原酒 あらばしり」は、「大海原を泳ぎ回るシャチのように優雅で穏やかな口あたり」というエピソードからシャチをモチーフにデザイン(杜氏:沖永浩一郎氏)。夏酒「本醸造生貯蔵酒 ひやしざけ」は、「爽やかな味わいが、ツバメがかけぬける青空を思い起こす」というエピソードからツバメをモチーフにデザイン(杜氏:友安浩司氏)。秋酒「純米 ひやおろし」は、「トンボが飛びはじめる頃に円熟したお酒へと育つ」というエピソードから、赤トンボをモチーフにデザイン(杜氏:椋田茂氏)。冬酒「純米 しぼりたて」は、「酒造りの季節にしか味わえない生まれたての繊細さが、無垢な雪ウサギを彷彿とさせる」というエピソードから雪ウサギをモチーフにデザイン(杜氏:井手滝太氏)。
- アワード
- 「2020日本パッケージングコンテスト」飲料部門賞


