EIGHT BRANDING DESIGN


SGC
2018.6

金の精錬から製作、販売、買取までを一貫して手掛ける金製品メーカー「SGC」のブランディングデザイン。
金は資産運用や投資のイメージを持たれがちだが、SGCが取り扱う金製品は高い技術で作られた美術工芸品のため、その価値を伝えるため「想いを最高のかたちに」をコンセプトに掲げてリブランディングを行った。
SGCは金で、仏像や仏具をはじめとする日本の伝統美術工芸品を主に製作していることから、日本の家紋をイメージさせるロゴマークをデザイン。重要無形文化財(人間国宝)の奥山峰石氏をはじめとする作家の作品をメインビジュアルとし、現代美術家の金氏徹平氏とのコラボレーション作品制作プロジェクト等も行った。