EIGHT BRANDING DESIGN

サンゲツ初のEC事業をエイトブランディングデザインがブランディング
“ 服を着替えるようにカーテンを掛け替える”
新ブランド「WARDROBE sangetsu」デビュー!
~コンセプト「暮らし、かえる、カーテン」。ブランディングで模様替えの新しい選択肢を提案。~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、トータルインテリア専門商社、株式会社サンゲツ初のEC事業ブランド「WARDROBE sangetsu」(ワードローブ サンゲツ)について、戦略立案やコンセプト開発、WEBサイト、ブランドムービーなどトータルでブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします。


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〈「WARDROBE sangetsu」ブランド概要〉
【コンセプト】暮らし、かえる、カーテン
【ターゲット】自分らしさと、インテリアに拘りがある、30代~40代の働く女性
【取り扱い商品】カーテンを中心とした、クッションやマルチカバーなどEC事業オリジナルインテリア商品
【サイトアドレス】https://www.wardrobe-sangetsu.jp/
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●ブランディングの経緯
エイトブランディングデザインではこれまで、クラフトビール「COEDO」、手織り絨毯「山形緞通」、料理道具屋「釜浅商店」などジャンルを問わず100案件以上のブランディングを手掛けてきました。今回、BtoB事業を主事業とするサンゲツが販路拡大の為、BtoC事業の新ブランドをつくるにあたり、当社にお声がけいただいたことがきっかけで、これまでのブランディングデザイン実績で培った独自のブランド開発プロセス「フォーカスRPCD®」などのノウハウを活かした、サンゲツ初となるEC事業のブランディングを実施しました。

●模様替えの新しい選択肢!「掛け替えるカーテン」を提案
「WARDROBE sangetsu」は「暮らし、かえる、カーテン」をコンセプトに、カーテンを中心にファブリックアイテムを揃えた新しいライフスタイルブランドです。ターゲットとする、毎日忙しく働く女性にとって、部屋の雰囲気を変えたくても、その手段はクッションカバーの買い替えや小物の配置替えなどに留まり、ささいな変化しか得られずインテリアを存分に楽しめていない現状があります。
もっと気軽にインテリアを楽しんでもらう為、服を着替えるように季節や気分によってカーテンを掛け替える、新ブランド開発のブランディングに取り組みました。カーテンは、壁紙や床材とは違い、手軽に部屋のイメージを大きく変えることができるアイテムであることを認識してもらうことで、一度購入すると長期間掛けたままとなっていた、これまでのカーテンの概念を覆し、毎日を新鮮で心豊かな暮らしに変える、模様替えの新しい選択肢として提案していきます。

●ブランド開発のポイント
1、 独自のブランド開発プロセス「フォーカスRPCD®」
当社独自のブランドづくりのためのプロセス「フォーカスRPCD®」を使って、他ブランドとの差異化ポイントにフォーカスしながら、R リサーチ、P プラン、C コンセプト、D デザインの4 つのフェーズを経てブランディングデザインを行っています。デザインフェーズが終わりブランドの完成後も、再びリサーチに立ち返り、このフローを繰り返しながらブランドをさらに強化していきます。

2、 強みにフォーカスし、サンゲツ初のEC事業の戦略に繋げる
戦略を練るブランディングフェーズでは、サンゲツの強みをインテリア専門商社ならではの知識を活かした「インテリアスタイル提案」と定義。フェミニン、ナチュラル、マニッシュという3つのインテリアスタイルごとにカーテンを中心とするクッションやファブリックなどをコーディネートして、提案販売します。インテリアスタイル提案により、忙しい毎日をすごすターゲットにとって時間をかけることなく自分のお気に入りを見つけることができ、気分を変えたいときには普段は選ばないインテリアスタイルにチャレンジしやすいなど、カーテン掛け替えのハードルを下げることにも繋げています。今回サンゲツにとって初となるEC事業をスタートさせ、BtoB事業ではエンドユーザーに対するケアが難しかった、使う程に暮らしになじむ天然素材の商品を新たに提供していきます。

3、ブランドコンセプトを伝えるWEBサイト、ムービー
カーテンと共に変わる心豊かな毎日をイメージできるようWEBサイトやブランドムービーには特に力を入れて制作しています。WEBサイトでは機能や柄から選び購入するのではなく、好きなインテリアスタイルから商品を探せるようデザインし、ブランドムービーでは一人の女性の日々に焦点をあて、季節と共に変化する気持ちのままにカーテンを掛け替えることで楽しむ、穏やかな暮らしを表現しています。その他、ブランドイメージを正しく伝える為にロゴデザインやパンフレットなどトータルでデザインを担当しています。

●デザイン紹介(一部)
WEBデザイン(ECサイト):
機能や柄から選び購入するのではなく、好きなインテリアスタイルから商品を選ぶデザインとしています。

ブランドムービー:
カーテンの変化と共に変わる、心豊かな暮らしを表現しています。(4月上旬公開予定)

インテリアスタイルのディレクション:
カーテンと揃いの柄のクッションやファブリックパネルなどでコーディネートを楽しめる3つのインテリアスタイルについてディレクションを担当しています。

ブランドネーミング:「WARDROBE sangetsu」(ワードローブ サンゲツ)
衣装ダンスや服、服のコーディネートを意味する「Wardrobe」に由来。服を着替えるように季節や気分で掛け替える、カーテンの楽しみ方を提供したいという想いをこめています。

ロゴデザイン:
正方形は窓枠、のびやかな「W」は窓に掛かるカーテンを表現しています。ターゲットである自分らしさを持つ女性に向けて、主張しすぎないデザインを意識し、繊細さとシャープさを兼ねた印象にしています。

リーフレット:

メッセージカード:

配送用パッケージ:

〈「株式会社サンゲツ」会社概要〉
商号 : 株式会社サンゲツ 
所在地 : 〒451-8575 愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号

戦略・コンセプト・デザインを一新! 世界中から選ばれる学校へ
「福岡外語専門学校」のリブランディングをブランディングデザインで全面サポート
~留学生と日本人学生の進学・就労支援を地域と連携。学生にとって第二の故郷のような居場所をつくる~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、多国籍留学生と日本人学生がともに学ぶ、福岡外語専門学校(所在地:福岡県福岡市、理事長:岩本仁)のリブランディングにおいてブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします(コンセプト開発など新規戦略立案からロゴやWEB サイトなどコミュニケーションデザインの一新を担当)。国際色豊かな特徴をグラデーションのブロックで構成し表現した新しいロゴで、2019 年度新入生を迎えます。

学校法人「福岡外語専門学校」 https://www.fflc.ac.jp/

●リブランディングの経緯
世界中、日本中から選ばれる学校を目指して
福岡で創始115年以上の歴史を持つ福岡外国語専門学校は、日本人学生と世界36カ国以上から約450人の学生が集う国際色豊かな専門学校です。日本人学生と多国籍留学生がともに所属し学ぶという貴重な環境を活かし、競合する学校が増える中でも、世界中の留学生と日本人学生から選ばれるためのブランド力向上を目指しリブランディングに取り組みました。

●ブランド開発のポイント
(1)共通認識をデザインする
「ロゴ変更など表面的にデザインをするだけではなく、経営戦略からブランドに関わる人々の共通認識(コンセプト)をデザインする必要がある。コンセプトはブランドとお客様との約束にもなる」ブランディングデザイナー西澤明洋の言葉です。ブランディングは、福岡外語専門学校の岩本理事長や講師陣などを含むプロジェクトメンバー全員で現状を捉え直すことから始め、学校の強みや弱み、それらを活かす経営戦略の立案をワークショップ形式で検討していきました。

(2)コンセプト「We are a Global Family!」で、ブランド全体のメッセージを伝える
出てきた強みは、福岡で115年以上続く信頼性を活かし地元企業と連携したインターンシップなどの就労支援、新しい授業形態、多種多様な国際的な人の集まり、アットホームな校風など。様々な強みを繋ぐブランドコンセプトとして「We are a Global Family!」を開発。福岡外語専門学校を通して世界中の人や地域が結びつくことで学生にとって第二の家のような存在でありたい、というブランドメッセージになっています。コンセプトに基づき、ロゴデザインやパンフレットなどコミュニケーションツールにデザインを展開。グローバルに情報発信することを重要視し、WEBサイトのデザインには特に力を入れています。

●福岡外語専門学校の強み・目指す姿
語学力は勿論、社会性・自主性・日本の良さ・母国の良さを持った国際人を輩出するアットホームな学校を目指しています。

・実社会に強い
地元で115年以上続く信頼性を活かし、提携する企業や機関とインターンシップなどを行うことで、社会性・自主性を伸ばす。

・わくわく
既存の教室での授業形態に縛られず、学生が主体的に学び、楽しめる授業を実施する。更に地域の人々を巻き込んだ交流イベントを数多く行う。

・国際的
日本人を含め、世界中から、年齢・性別・宗教など様々なバックグラウンドを持つ多国籍の学生や講
師がいる学校を目指す。

・第二の家
人との関わりを増やしたい、悩みを抱えているなどの学生が、親密な人間関係を築けるよう、シェアルーム、共食スペースなど場の提供や、親身になってくれるチューター、距離の近い講師など豊かな人間関係を築ける場を提供する。

●ブランディングデザインの流れ
当社独自のブランドづくりのためのプロセス「フォーカスRPCD®」を使って、他ブランドとの差異化ポ
イントにフォーカスしながら、Rリサーチ、Pプラン、Cコンセプト、Dデザインの4つのフェーズを経てブラ
ンディングデザインを行っています。デザインフェーズが終わりブランドの完成後も、再びリサーチに立
ち返り、このフローを繰り返しながらブランドをさらに強化していきます。

ロゴデザイン

多種多様な人々が集まる特徴をブロックの構成で表現し、グラデーションで境目のない世界を表現しています。

ブランドコンセプト

コミュニケーションツール類
ブランドと社会の接点となる様々なツールをデザインしています。


パンフレット、名刺、紙袋、ビニール手提げ、封筒、領収証、クリアファイル、シール、ポスター、校章ピンズ、ネックストラップ、社員証、学生証、ボールペン、学校旗、イベント用テーブルクロス、イベント用スタンドバナー、イベント用タペストリー、外観サイン など

●今後の展望
エイトブランディングデザインはブランディングデザイン活動のパイオニアとして、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っています。独自のデザイン開発手法「フォーカスRPCD®」により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手掛け、ブランディングデザインで日本を元気にするべく今後も積極的にブランディングデザイン活動を行ってまいります。

〈福岡外語専門学校概要〉
法人名 : 学校法人 福岡成蹊学園 理事長 : 岩本 仁
所在地 : 〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出1-8-27
開校 : 1902年 URL : https://www.ff l c.ac.jp/

MdN「デザイン・メイキング167」にブランディングデザインを手掛けた「サイボク」の
ロゴやデザイン案出しなどデザインができるまでの過程が掲載されています。
是非ご覧ください!

誌名:『デザインメイキング167 デザイナーのラフスケッチ実例集』
発行:MdN
掲載ブランド:種豚の生産から豚のテーマパークと呼ばれるエリア運営まで行う埼玉の豚肉会社「サイボク」
掲載ページ:p.326

https://www.amazon.co.jp/dp/4844368516/

「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」にブランディングデザインを手掛けた「KITOIRO」の展示会のブースデザインが掲載されました。
是非ご覧ください!

PIEインターナショナル「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」
掲載ページ:P.71
https://pie.co.jp/book/i/5176/

ウェブメディア『FINDERS』にて、弊社代表・西澤明洋が登壇した「FINDERS SESSION VOL.5」のセッション記事が公開されました。

西澤のこれまでのブランディングデザインの実績になぞらえ、
デザインを経営に活かす方法についてお話ししています。ぜひご覧ください。

▼FINDERS
ブランディングデザイン界のトップランナー西澤明洋氏に聞く、ビジネスに必要な「デザインマネジメント」とは? 「FINDERS SESSION VOL.5」レポート