EIGHT BRANDING DESIGN

Webマガジン『コロカル』で連載している「クリエイティブ解体新書」
vol.011にて、弊社代表・西澤明洋のインタビュー記事が公開されました。
「ブランディングデザインは「伝言ゲーム」? “売る”よりも“伝える”、その極意とは」というテーマで、ブランディングデザインの仕事について事例も交えてお話ししています。
ぜひご覧ください。

▼KAI meets creative クリエイティブ解体新書vol.011
〈エイトブランディングデザイン〉ブランディングデザインは「伝言ゲーム」? “売る”よりも“伝える”、その極意とは

弊社代表、ブランディングデザイナーの西澤明洋が、建築系の出身でありながら、
現在は建築系以外の分野で活躍するデザイナーやクリエーターなどにインタビューして、発想の原点を探っていく
連載「アーキテクチュアル・シンキング – アイデアを実現させる建築的思考術」(日経デザイン)。

過去の掲載記事が日経BP社のホームページで公開されています。

第1回 tha ltd.代表取締役・デザイナーの中村勇吾氏(前編)
「技術と表現」を常に意識、そんな思考が染みついている

第2回 tha ltd.代表取締役・デザイナーの中村勇吾氏(後編)
「アーキテクチャー」を考え、新たな映像表現につなげる

第3回 NOSIGNER代表・太刀川瑛弼氏(前編)
「関係性」を構築できれば、「形」は自動的に決まる

第4回 NOSIGNER代表・太刀川瑛弼氏(後編)
「応力」の最適解の追求は、デザインにも通じる

第5・6回 KIRO代表、多摩大学大学院教授・紺野登氏
企業経営もデザイン立案も、「コンセプト」が重要に

第7・8回 シゴトヒト代表取締役・ナカムラケンタ氏
居心地のいい場所は、「いい人」がつくる

第9・10回 ライゾマティクス代表取締役・斎藤精一氏
建築以外に進んだからこそ、本当の「建築」が見えた(近日公開)

第11回 リビングワールド代表・西村佳哲氏(前編)
働き方の研究は、効率化のためにあらず(近日公開)

第12回 リビングワールド代表・西村佳哲氏(後編)
「何を」するかより、「誰と」「どこで」が重要に(近日公開)

第13回 studio-L代表・山崎亮氏(前編)
地域の人たちの意見を、設計に“変換”するのが役目(近日公開)

第14回 studio-L代表・山崎亮氏(後編)
当たり前の解決策ではなく、「そう来たか」と思わせる(近日公開)

弊社代表、ブランディングデザイナーの西澤明洋が、建築系の出身でありながら、
現在は建築系以外の分野で活躍するデザイナーやクリエーターなどにインタビューして、発想の原点を探っていく
連載「アーキテクチュアル・シンキング – アイデアを実現させる建築的思考術」(日経デザイン)。

第13回は、コミュニティデザイナーとしてさまざまな地域でまちづくりのワークショップや市民参加型プロジェクトを手がけるstudio-L代表・山崎亮さんへのインタビュー(前編)です。

【最新ブランディングデザイン実例】
地域ブランディングに効く!新業態&キャラクター開発
本と暮らしのお店「SHIMATORI」

山陰地方で創業以来150年続く今井書店グループの株式会社まちラボの新ブランド、
本・カフェ・雑貨の複合ショップ【本と暮らしのお店 「SHIMATORI」】のブランディングデザインを手掛けています。
(4月4日 鳥取県米子市にオープン)

●「本 / 生活 / 食」山陰地方の豊かな暮らしを伝える

書店業界が出版不況により日々変化する中、山陰地方で創業以来150年続く今井書店のグループ会社である株式会社まちラボは、「本 / 生活 / 食」の分野において山陰地方の豊かな暮らしを伝えることをミッションとし、新ブランド「SHIMATORI」を立ち上げることになりました。
企画・デザインまで、一本軸の通ったブランディングデザインを生業とするエイトブランディングデザイン西澤明洋は戦略として、キャラクターブランディングを実施しました。

●オリジナルキャラクターが生み出す、新業態

新ブランド「SHIMATORI」にとってオリジナルキャラクター「シマトリさん」の開発は、他店と同じ商材である本のセレクトをコンテンツとする書店業界から離脱し、自らがオリジナルキャラクターを使った商品や企画の開発を可能にするためのキーコンテンツです。
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<新業態開発>
【従来】書店(セレクトショップ業態)

【SHIMATORI】書店 + メーカーポジション(オリジナルキャラクターによるコンテンツ開発)
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オリジナルキャラクターはブランドとともに育てていくことでブランドをナビゲートしブランドとお客様を繋ぐ役割を果たすほか、今井書店グループの優れた既存サービスである、書籍・カフェ・物販運営を繋ぎ強化するコンテンツを生み出す要として機能していきます。

【 ブランディングデザインのポイント 】

● コンセプト『ほんとのくらし』/ネーミング開発「SHIMATORI」

本との暮らしは、ほんとのくらし。本のある暮らしの豊かさを伝えていきます。
ネーミングは、島根県の「シマ」と鳥取県の「トリ」を合わせ、山陰に根付く今井書店が地元への愛を込めて、山陰の良さを伝えていきたいという想いを表現しています。

●キャラクター開発『シマトリさん』

ネーミング、ロゴデザインと連携しデザインしています。
シマトリさんプロフィール:
本が好きなシマシマの鳥。「しまね」と「とっとり」のハーフ。実は100年以上山陰に住んでいるというウワサ。山陰の中を飛びまわり、いいものやおいしいものを探すことが好き。本を開くとどこからともなくやってくる。

●コンテンツ開発(1)カフェ


『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社) 本のある暮らしを楽しむ雑貨 からイメージした新メニュー

「SHIMATORI」カフェでは、様々な本からイメー ジしたオリジナルカフェメニューの提供を提案。書籍をおいしく味わえます。

●コンテンツ開発(2)オリジナルアイテム

「シマトリさん」のマグカップやバッグなど本との 時間を楽しむオリジナルアイテムのデザインを担当しています。

●インテリアディレクション

SHIMATORIのインテリアデザインは、ABOUT 佛願 忠洋氏が担当。
ブランドコンセプト「ほんとのくらし」から得る知識や経験を暮らしの基礎と捉え、ベースとなる基壇を作りその上に商品が並ぶ空間をデザイン。テーマごとに分かれたエリアが複数島のように点在し、島の上にはシマトリさんが並び様々な発見を楽しめる空間になっています。

ABOUT 佛願 忠洋 (ぶつがん ただひろ)氏
ABOUT 代表。ABOUTは前置詞で、関係や周囲、身の回りを表し、副詞では、おおよそ、ほとんど、ほぼ、など余白を残した意味である。私は関係性と余白のあり方を大切に、モノ創りを生業として、毎日ABOUTに生きています。
1982年 大阪府生まれ。2008年‒ 2011年 佐藤重徳建築設計事務所 勤務。2011年‒2015 年 graf 勤務。2015年‒ ABOUT 設立。

【店舗概要】オープン:2018年4月4日(水)
住所:〒683-0801 鳥取県米子市新開2-3-10 本の学校内
電話:0859-21-4050
営業:ショップ 9:00-22:00 カフェ 9:00-21:00( L.O.20:30 )定休日:なし
URL:www.shimatori.net

プレスリリース( PDF )はこちらよりダウンロード可能です。
http://www.8brandingdesign.com/press/wp-content/uploads/2018/04/180405_SHIMATORI_fix2.pdf

architecturephoto.netに
ブランディングデザインの取り組みとして、
パチンコ・スロット「新!ガーデン」をご紹介いただきました。
ぜひご覧ください。

▼エイトブランディングデザイン / 西澤明洋がリブランディングを手掛けた、
埼玉のパチンコ&スロット店「新!GARDEN 北与野店」
http://architecturephoto.net/67268/