EIGHT BRANDING DESIGN

10月26日(土)にグランドオープンする、群馬県前橋市の芸術文化施設「アーツ前橋」のVI及びサインデザインを弊社にて行いました。

アーツ前橋は、芸術文化活動の支援や振興を担う施設です。前橋市民が施設の活動に主体的に関われる、新しい芸術文化の発信拠点となります。公共美術館としては全国に先駆けて旧施設のコンバージョン(建物用途を変更し再利用)という形での芸術文化施設の建築となります。

建築の外観は商業施設として活躍していた旧施設の建築を活かし、白いパンチングメタルで外観を覆うことで、施設とまち、前橋の過去と現在をつなぐ象徴的なデザインです。
(設計:水谷俊博建築設計事務所 水谷俊博氏)

VI及びサインデザインでは、このパンチングメタルを基点に「点と点をつなぐ線」をコンセプトとし、バラバラの点(穴)を一本の線でつなぐデザインで展開し、全ての文字が見えない点と線でつながるデザインとしました。この点と線の関係は、今まで何も無かった空間に新たな形を創り出すクリエイションの力であり、アーツ前橋がその活動を通じ、人と人、人とまち等をつなげるプラットフォームとなることを象徴しています。

機会がありましたら、是非お立ち寄り下さい。

→アーツ前橋 ブランドサイト
http://artsmaebashi.jp/