EIGHT BRANDING DESIGN

サンゲツ初のEC事業をエイトブランディングデザインがブランディング
“ 服を着替えるようにカーテンを掛け替える”
新ブランド「WARDROBE sangetsu」デビュー!
~コンセプト「暮らし、かえる、カーテン」。ブランディングで模様替えの新しい選択肢を提案。~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、トータルインテリア専門商社、株式会社サンゲツ初のEC事業ブランド「WARDROBE sangetsu」(ワードローブ サンゲツ)について、戦略立案やコンセプト開発、WEBサイト、ブランドムービーなどトータルでブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします。


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〈「WARDROBE sangetsu」ブランド概要〉
【コンセプト】暮らし、かえる、カーテン
【ターゲット】自分らしさと、インテリアに拘りがある、30代~40代の働く女性
【取り扱い商品】カーテンを中心とした、クッションやマルチカバーなどEC事業オリジナルインテリア商品
【サイトアドレス】https://www.wardrobe-sangetsu.jp/
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●ブランディングの経緯
エイトブランディングデザインではこれまで、クラフトビール「COEDO」、手織り絨毯「山形緞通」、料理道具屋「釜浅商店」などジャンルを問わず100案件以上のブランディングを手掛けてきました。今回、BtoB事業を主事業とするサンゲツが販路拡大の為、BtoC事業の新ブランドをつくるにあたり、当社にお声がけいただいたことがきっかけで、これまでのブランディングデザイン実績で培った独自のブランド開発プロセス「フォーカスRPCD®」などのノウハウを活かした、サンゲツ初となるEC事業のブランディングを実施しました。

●模様替えの新しい選択肢!「掛け替えるカーテン」を提案
「WARDROBE sangetsu」は「暮らし、かえる、カーテン」をコンセプトに、カーテンを中心にファブリックアイテムを揃えた新しいライフスタイルブランドです。ターゲットとする、毎日忙しく働く女性にとって、部屋の雰囲気を変えたくても、その手段はクッションカバーの買い替えや小物の配置替えなどに留まり、ささいな変化しか得られずインテリアを存分に楽しめていない現状があります。
もっと気軽にインテリアを楽しんでもらう為、服を着替えるように季節や気分によってカーテンを掛け替える、新ブランド開発のブランディングに取り組みました。カーテンは、壁紙や床材とは違い、手軽に部屋のイメージを大きく変えることができるアイテムであることを認識してもらうことで、一度購入すると長期間掛けたままとなっていた、これまでのカーテンの概念を覆し、毎日を新鮮で心豊かな暮らしに変える、模様替えの新しい選択肢として提案していきます。

●ブランド開発のポイント
1、 独自のブランド開発プロセス「フォーカスRPCD®」
当社独自のブランドづくりのためのプロセス「フォーカスRPCD®」を使って、他ブランドとの差異化ポイントにフォーカスしながら、R リサーチ、P プラン、C コンセプト、D デザインの4 つのフェーズを経てブランディングデザインを行っています。デザインフェーズが終わりブランドの完成後も、再びリサーチに立ち返り、このフローを繰り返しながらブランドをさらに強化していきます。

2、 強みにフォーカスし、サンゲツ初のEC事業の戦略に繋げる
戦略を練るブランディングフェーズでは、サンゲツの強みをインテリア専門商社ならではの知識を活かした「インテリアスタイル提案」と定義。フェミニン、ナチュラル、マニッシュという3つのインテリアスタイルごとにカーテンを中心とするクッションやファブリックなどをコーディネートして、提案販売します。インテリアスタイル提案により、忙しい毎日をすごすターゲットにとって時間をかけることなく自分のお気に入りを見つけることができ、気分を変えたいときには普段は選ばないインテリアスタイルにチャレンジしやすいなど、カーテン掛け替えのハードルを下げることにも繋げています。今回サンゲツにとって初となるEC事業をスタートさせ、BtoB事業ではエンドユーザーに対するケアが難しかった、使う程に暮らしになじむ天然素材の商品を新たに提供していきます。

3、ブランドコンセプトを伝えるWEBサイト、ムービー
カーテンと共に変わる心豊かな毎日をイメージできるようWEBサイトやブランドムービーには特に力を入れて制作しています。WEBサイトでは機能や柄から選び購入するのではなく、好きなインテリアスタイルから商品を探せるようデザインし、ブランドムービーでは一人の女性の日々に焦点をあて、季節と共に変化する気持ちのままにカーテンを掛け替えることで楽しむ、穏やかな暮らしを表現しています。その他、ブランドイメージを正しく伝える為にロゴデザインやパンフレットなどトータルでデザインを担当しています。

●デザイン紹介(一部)
WEBデザイン(ECサイト):
機能や柄から選び購入するのではなく、好きなインテリアスタイルから商品を選ぶデザインとしています。

ブランドムービー:
カーテンの変化と共に変わる、心豊かな暮らしを表現しています。(4月上旬公開予定)

インテリアスタイルのディレクション:
カーテンと揃いの柄のクッションやファブリックパネルなどでコーディネートを楽しめる3つのインテリアスタイルについてディレクションを担当しています。

ブランドネーミング:「WARDROBE sangetsu」(ワードローブ サンゲツ)
衣装ダンスや服、服のコーディネートを意味する「Wardrobe」に由来。服を着替えるように季節や気分で掛け替える、カーテンの楽しみ方を提供したいという想いをこめています。

ロゴデザイン:
正方形は窓枠、のびやかな「W」は窓に掛かるカーテンを表現しています。ターゲットである自分らしさを持つ女性に向けて、主張しすぎないデザインを意識し、繊細さとシャープさを兼ねた印象にしています。

リーフレット:

メッセージカード:

配送用パッケージ:

〈「株式会社サンゲツ」会社概要〉
商号 : 株式会社サンゲツ 
所在地 : 〒451-8575 愛知県名古屋市西区幅下一丁目4番1号

戦略・コンセプト・デザインを一新! 世界中から選ばれる学校へ
「福岡外語専門学校」のリブランディングをブランディングデザインで全面サポート
~留学生と日本人学生の進学・就労支援を地域と連携。学生にとって第二の故郷のような居場所をつくる~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、多国籍留学生と日本人学生がともに学ぶ、福岡外語専門学校(所在地:福岡県福岡市、理事長:岩本仁)のリブランディングにおいてブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします(コンセプト開発など新規戦略立案からロゴやWEB サイトなどコミュニケーションデザインの一新を担当)。国際色豊かな特徴をグラデーションのブロックで構成し表現した新しいロゴで、2019 年度新入生を迎えます。

学校法人「福岡外語専門学校」 https://www.fflc.ac.jp/

●リブランディングの経緯
世界中、日本中から選ばれる学校を目指して
福岡で創始115年以上の歴史を持つ福岡外国語専門学校は、日本人学生と世界36カ国以上から約450人の学生が集う国際色豊かな専門学校です。日本人学生と多国籍留学生がともに所属し学ぶという貴重な環境を活かし、競合する学校が増える中でも、世界中の留学生と日本人学生から選ばれるためのブランド力向上を目指しリブランディングに取り組みました。

●ブランド開発のポイント
(1)共通認識をデザインする
「ロゴ変更など表面的にデザインをするだけではなく、経営戦略からブランドに関わる人々の共通認識(コンセプト)をデザインする必要がある。コンセプトはブランドとお客様との約束にもなる」ブランディングデザイナー西澤明洋の言葉です。ブランディングは、福岡外語専門学校の岩本理事長や講師陣などを含むプロジェクトメンバー全員で現状を捉え直すことから始め、学校の強みや弱み、それらを活かす経営戦略の立案をワークショップ形式で検討していきました。

(2)コンセプト「We are a Global Family!」で、ブランド全体のメッセージを伝える
出てきた強みは、福岡で115年以上続く信頼性を活かし地元企業と連携したインターンシップなどの就労支援、新しい授業形態、多種多様な国際的な人の集まり、アットホームな校風など。様々な強みを繋ぐブランドコンセプトとして「We are a Global Family!」を開発。福岡外語専門学校を通して世界中の人や地域が結びつくことで学生にとって第二の家のような存在でありたい、というブランドメッセージになっています。コンセプトに基づき、ロゴデザインやパンフレットなどコミュニケーションツールにデザインを展開。グローバルに情報発信することを重要視し、WEBサイトのデザインには特に力を入れています。

●福岡外語専門学校の強み・目指す姿
語学力は勿論、社会性・自主性・日本の良さ・母国の良さを持った国際人を輩出するアットホームな学校を目指しています。

・実社会に強い
地元で115年以上続く信頼性を活かし、提携する企業や機関とインターンシップなどを行うことで、社会性・自主性を伸ばす。

・わくわく
既存の教室での授業形態に縛られず、学生が主体的に学び、楽しめる授業を実施する。更に地域の人々を巻き込んだ交流イベントを数多く行う。

・国際的
日本人を含め、世界中から、年齢・性別・宗教など様々なバックグラウンドを持つ多国籍の学生や講
師がいる学校を目指す。

・第二の家
人との関わりを増やしたい、悩みを抱えているなどの学生が、親密な人間関係を築けるよう、シェアルーム、共食スペースなど場の提供や、親身になってくれるチューター、距離の近い講師など豊かな人間関係を築ける場を提供する。

●ブランディングデザインの流れ
当社独自のブランドづくりのためのプロセス「フォーカスRPCD®」を使って、他ブランドとの差異化ポ
イントにフォーカスしながら、Rリサーチ、Pプラン、Cコンセプト、Dデザインの4つのフェーズを経てブラ
ンディングデザインを行っています。デザインフェーズが終わりブランドの完成後も、再びリサーチに立
ち返り、このフローを繰り返しながらブランドをさらに強化していきます。

ロゴデザイン

多種多様な人々が集まる特徴をブロックの構成で表現し、グラデーションで境目のない世界を表現しています。

ブランドコンセプト

コミュニケーションツール類
ブランドと社会の接点となる様々なツールをデザインしています。


パンフレット、名刺、紙袋、ビニール手提げ、封筒、領収証、クリアファイル、シール、ポスター、校章ピンズ、ネックストラップ、社員証、学生証、ボールペン、学校旗、イベント用テーブルクロス、イベント用スタンドバナー、イベント用タペストリー、外観サイン など

●今後の展望
エイトブランディングデザインはブランディングデザイン活動のパイオニアとして、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っています。独自のデザイン開発手法「フォーカスRPCD®」により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手掛け、ブランディングデザインで日本を元気にするべく今後も積極的にブランディングデザイン活動を行ってまいります。

〈福岡外語専門学校概要〉
法人名 : 学校法人 福岡成蹊学園 理事長 : 岩本 仁
所在地 : 〒812-0054 福岡県福岡市東区馬出1-8-27
開校 : 1902年 URL : https://www.ff l c.ac.jp/

【ブランディングデザインによる最新ブランド開発事例】
新・木質建材ブランド始動!
ウッドワンから「木十彩 KITOIRO」デビュー!
~コンセプト「素のままより楽しい。」、戦略立案、ロゴなどトータルでデザインを担当~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、木質建材の企画・製造・販売を行う株式会社ウッドワン(本社:広島県廿日市、代表取締役社長:中本祐昌)の新ブランド「KITOIRO」について、自然の木材そのままを製品とすることが主流である木質建材業界の常識を変える戦略立案からコンセプト開発、豊富な製品デザインなどブランド全体のブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします。

木質建材ブランド「KITOIRO」 https://kitoiro.com (2018年11月20日公開予定)

●固定観念を超えた、新マテリアルを提案! 新ブランド「KITOIRO」

KITOIROは、「素のままよりも楽しい。」をブランドコンセプトとした、床や壁などの空間を彩る木質建材ブランドです。
KITOIROでは、自然の木は素材そのままを活かすことが主流、という建材業界の固定観念を超え、質の良い本物の木に鮮やかな色彩とデザインを施した、これまでにない新しいウッドマテリアルの木質建材を提供していきます。

●ブランド開発の流れ

当社独自のデザイン開発技法「フォーカスRPCD®」に沿って、お客様と一緒にワークショップ形式でブランド全体の骨子となる戦略から考えていきます。

【R=リサーチ】
鮮やかな色彩やデザインバリエーションのある木質建材をつくるには、素材の上にデザインを施したシートを貼るなどの加工をしなければならず、自然の木を使った建材は素材そのままを使用するナチュラルテイストがほとんどだった。

【P=プラン】
KITOIROを運営する株式会社ウッドワンの強みを、苗木から木を育て製品化するまで一貫生産、販売体制と定義。
KITOIROでは、自然の木に直接デザインをプリントする特殊な技術を新たに導入し、強みによって安定供給される木材に豊富なデザインを施した製品を開発。調湿作用など木が持つ特性と高いデザイン性を両立した製品によって、市場での差異化要因を持つ新ブランドが誕生した。

【C=コンセプト 「素のままよりも楽しい。」】
鮮やかな色彩や豊富なデザインを木に施すことで、素材そのままよりも木を取り入れる空間のアイディアを広げる提案をする。ネーミング「木十彩 KITOIRO」には、木に色とりどりのデザインを自由に施せる楽しさを込めた。

【D=デザイン】
ロゴデザインや製品デザイン、WEBサイト、パンフレット、展示会ブースデザインに至るまでトータルでコミュニケーションデザインを担当している。

当社は、今後もブランディングデザインで日本を元気にするべく、業種を問わないブランディングデザインやクリエイティブの知恵を学ぶトークセミナー「クリエイティブナイト」を主催するなど、多面的により良いブランドを育てるための活動を行ってまいります。

●デザインの紹介(一部)

ロゴデザイン:
「木十彩」の漢字を抽象化して構成し、「木に彩を+(プラス)する」という意味を込めたシンボリックなマークです。
分割されたカラフルな色面は、木に色とりどりのデザインを自由に施せる楽しさを表現しています。

製品デザイン:
子供向けの施設や和食店など様々なシーンを想定し、それぞれ空間のアクセントになるような大きな柄と、組み合わせても使いやすい小さな柄のパターンをデザインしています。

ブランディングデザイナー 西澤 明洋
株式会社エイトブランディングデザイン 代表

1976年滋賀県生まれ。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、手織りじゅうたん「山形緞通」、博多「警固神社」など。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランドをデザインする!』など。BBTオンライン講座「ブランディングデザイン」講師。大学、企業などで講演やセミナーなど多数行う。NHKworld『great gear』出演。

〈「株式会社ウッドワン」会社概要〉
商号 : 株式会社ウッドワン
代表取締役社長 : 中本 祐昌
所在地 : 〒738-8502 広島県廿日市市木材港南1-1

〈「株式会社エイトブランディングデザイン」会社概要〉
商号 : 株式会社エイトブランディングデザイン
代表 : 西澤 明洋
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山4-10-3 エイトビル
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【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社エイトブランディングデザイン 担当 : 瀬戸、横山
Tel : 03-6447-2878 E-Mail : pr@8brandingdesign.com

【KITOIRO に関するお問い合わせ先】
株式会社ウッドワン 担当 : 法務広報課 井深正寿 Tel : 0829-32-3333

「金製品」業界へ、ブランディングデザイン初参入!
ゴールドカンパニー「SGC」のリブランディングを全面サポート
~新企画! 現代美術家 金氏徹平氏とのコラボレーション作品を順次販売開始~

ゴールドカンパニー「SGC」 https://www.sgc-gold.co.jp/

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤明洋)は、国内で圧倒的な金製品の商品量を持つ株式会社SGC(本社:東京都中央区、代表取締役:石川貴久氏)のリブランディングについて、コンセプト開発からアウトプットデザインまでトータル的にブランディングデザインを手掛けたことをお知らせいたします。これに伴い、SGC は2018 年8 月24 日より新ロゴ、新コンセプトで運用を開始いたします。

●ゴールドカンパニー「SGC」とは
SGC は、金の精錬から製作、販売、買取まですべてを手掛けるゴールドカンパニーです。
下記2点を目指し、ブランドの認知度向上を目指すリブランディングを行いました。
(1)金地金の価値を超えた、「純金美術工芸品」の確立
(2)金のイメージ向上

●リブランディングの経緯
今回、弊社がリブランディングのために手掛けるブランディングデザインでは、独自のデザイン開発技法「フォーカスRPCD®」の実践により、戦略立案補助からコンセプト開発、アウトプットのデザインまで一貫して行うことでこれまでに100案件以上のブランド確立実績があります。ワークショップ形式で行う本取り組みにより、戦略としてSGC の強みを「金の精錬から製作、販売、買取まですべてを手掛ける一貫体制」と定義。ものづくりのプロセスを持つ金製品メーカーとして他社と差異化をはかります。
ターゲットを広げる新たな商品企画としては、「アートコレクション」を提案。アートプロデューサー金島隆弘氏と協働し、現代美術家 金氏徹平氏とのコラボレーション作品を数量限定で販売いたします。そのほか店舗を含むブランドのデザインイメージを刷新することで統一された新しいSGCの認知度を上げてまいります。このようにブランディングデザインとは、デザインの力を経営に生かし、単なる表面的なデザインではなく経営目線でのブランド構築を行っています。

●ブランディングデザインのポイント

コンセプト開発 :「想いを最高のかたちに」
金の精錬から製作、販売、買取まですべてを手掛けることで、いろいろな想いを最高のかたちにする会社であることを表しています。

デザインの特徴 : ブランドと社会をつなぐコミュニケーションデザインをトータルでデザインしています。
ロゴデザイン、コンセプト開発、商品企画、WEB サイトデザイン、ブランドムービー、企業ツール(パンフレット、名刺など)

ロゴデザイン:精錬=火(上)/製作=トンカチ(右)/販売=人の手(下)/買取=目利きを表す虫眼鏡(左)の4つの要素を組み合わせて線で表現し、SGCブランドの強みである一貫性を表現したシンボルマークです。

ブランドムービー:https://youtu.be/SFGrXp49mmQ
作家インタビュームービー:https://www.sgc-gold.co.jp/artist/

●SGC アートコレクション
アーティストとコラボレーションした作品をつくり、金という素材を使った新たな表現を追求します。

第一弾:金氏徹平氏
現代美術家 京都市立芸術大学彫刻科専任講師
1978 年京都府生まれ、京都市在住。2001 年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003 年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学彫刻専攻講師。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求している。国内外での展覧会のほか、舞台美術やその演出、書籍の装丁なども多数手がける。

作品名:Mellow Gold(メロー・ゴールド)シリーズ
〈作品解説〉
金氏徹平が、SGCのコレクションから選んだブロンズ像や石彫と、自身の身の回りにある日用品や作品のための素材とを組み合わせ、金の干渉によってメローさせる(柔らかく熟す)ことで、境界線や物質性を曖昧にしながら接続させ、新たな造形として立ち上げた作品です。

●デザイン開発

●今後の展望
エイトブランディングデザインはブランディングデザイン活動のパイオニアとして、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っています。独自のデザイン開発手法「フォーカスRPCD®」により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手掛け、ブランディングデザインで日本を元気にするべく今後も積極的にブランディングデザイン活動を行ってまいります。

ブランディングデザイナー 西澤 明洋
株式会社エイトブランディングデザイン
1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。
「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD®」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランドをデザインする!』(パイインターナショナル)など。BBTオンライン講座「ブランディングデザイン」講師。大学、企業などで講演やセミナーなど多数行う。NHKworld『great gear』出演。

〈SGC会社概要〉
商号 : 株式会社SGC 代表取締役社長 : 石川貴久
所在地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座5-8-1 GINZA PLACE 10F
設立 : 1951 年6 月 URL : https://www.sgc-gold.co.jp/
事業内容 : 金製品及び美術・工芸品の製作、販売、買取

〈エイトブランディングデザイン会社概要〉
社名 : 株式会社エイトブランディングデザイン 代表 : 西澤 明洋
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山4-10-3 エイトビル
設立 : 2006年5月 URL : http://www.8brandingdesign.com
事業内容 : ブランディングデザイン

【SGC に関するお問い合わせ先】
株式会社SGC 担当 : 宮坂  Tel : 03-6280-6517

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社エイトブランディングデザイン 担当 : 瀬戸
Tel : 03-6447-2878 E-Mail : pr@8brandingdesign.com

業界初!「健康療育」プログラムを共同開発
社会福祉業界の人材離れ、不足の解決に挑むリブランディング
~ブランディングデザイン最新事例の「itosie」が8月より本格運用開始~

「ブランディングデザインで日本を元気にする」をコンセプトに活動する株式会社エイトブランディングデザイン(本社:東京都港区、代表:西澤 明洋)は、社会福祉事業を行う株式会社 GRAN/株式会社 プレシャス(本社:石川県金沢市、代表取締役:中居 美己氏)のリブランディングで、戦略立案(業界初「健康療育」プログラムの共同開発など)からアウトプットのデザインまでトータル的にブランディングデザインを手掛け、立ち上げた新ブランド「itosie(イトシエ)」について、2018年8月9日から本格的に新デザインで運用を開始することをお知らせいたします。

社会福祉ブランド「itosie」: https://www.itosie.jp

■「itosie」とは

この度当社がリブランディングを手掛けました「itosie」は、社会福祉サービスを提供する株式会社GRANと株式会社プレシャス(共に代表:中居 美己氏)の複数あるサービスをひとつのコンセプトの基にまとめ、新たに「健康療育※1」プログラムを用いた社会福祉サービスを提供する新ブランドです。

現在、人材離れや人材不足が社会問題となっている社会福祉業界において、中居美己氏の「現状の複数ある事業を統一し、スタッフ全員の意識が同じ方向に向いたブランドをつくりたい。この仕事が誇り高い役割なんだという価値を日本中世界中に伝えていきたい」という想いを受けて、当社では、12年間蓄積してきたノウハウをもとにブランディングデザインを実践し、コンセプト「愛しい家族のように」を根っことした新ブランド「itosie」が誕生しました。

■ブランディングデザインのポイント

<既存の強みを戦略に生かす>

ブランディングのワークショップを通して、「itosie」にはお母さんのような「おせっかい精神」でお客様に寄り添う素晴らしいコミュニケーション能力を持つスタッフが多いことを最大の強みと定義。戦略として、そのスタッフたちが「運動・学習・日課・看護」の4つの医療・福祉サービスから日常生活をサポートする「itosie」独自の「健康療育※1」プログラムを共同開発しました。

※1健康療育:本来、障がいのある子供を対象に自立して生活できるように援助する取り組みを指す「療育」という言葉を「itosie」独自に再定義した取り組み。子供から介護が必要なお年寄りまで障がいのあるなしに関係なく対象を広げ、生涯、学習や参加活動を通して自立した生活を送ることができるよう、「運動・学習・日課・看護」の4つの医療・福祉サービスで日常生活をサポートすること。

<ブランドと社会をつなぐトータルデザイン>

どんな場面においても「itosie」ブランドの想いをきちんと伝言していくために、ブランドと社会をつなぐコミュニケーションデザイン(※2)をトータルでデザインしています。

※2コミュニケーションデザイン:ネーミング開発、コンセプト開発、ロゴデザイン、WEBサイトデザイン、企業ツールデザイン(パンフレットや名刺など)、ユニフォーム、施設のインテリアデザインなど

・ネーミング:「itosie」=愛しい家
・コンセプト:

お客様にとって第二のお母さん的存在、家族のいる家のような存在でありたいという想いを表現しています。

・その他:

■今後の展望

当社は、今後も継続して「itosie」ブランドのデザイン部門のような立ち位置でデザインの面からブランドをサポートし、ブランドの成長に寄り添ってまいります。長期的なブランド運営に携わり、より良くデザインし続けていくことで多くの人に伝え、ファンをつくり、ブランドとして育ててまいります。そうしたデザインによるブランディングを行った元気な企業が増えることで、日本を元気にしていきたいと考えています。

■ブランディングデザイナー 西澤 明洋

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。
「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行っている。「フォーカスRPCD(R)」という独自のデザイン開発手法により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。グッドデザイン賞をはじめ、国内外100以上の賞を受賞。著書に『ブランドをデザインする!』(パイ インターナショナル)など。BBTオンライン講座「ブランディングデザイン」講師。大学、企業などで講演やセミナーなど多数行う。NHKworld『great gear』出演。

■「itosie」運営会社について

※「itosie」は、2社が協働して運営しています。

<株式会社 GRAN>
代表  : 中居 美己
所在地 : 〒920-0061 石川県金沢市問屋町1-37
事業内容: itosie 住宅型有料老人ホーム、itosie 訪問介護事業所、
      itosie 居宅介護支援事業所、itosie グループホーム、
      itosie 放課後等デイサービス
URL   : https://www.itosie.jp

<株式会社 プレシャス>
代表  : 中居 美己
所在地 : 〒920-0061 石川県金沢市問屋町1-37
事業内容: itosie 小規模多機能ホーム、itosie 訪問看護ステーション、
      itosie デイサービス
URL   : https://www.itosie.jp

<「itosie」に関するお問い合わせ先>
株式会社 GRAN/株式会社 プレシャス
Tel: 076-201-8560
URL: https://www.itosie.jp

■会社概要
社名  : 株式会社エイトブランディングデザイン
代表  : 西澤 明洋
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山4-10-3 エイトビル
設立  : 2006年5月
事業内容: ブランディングデザイン
幅広いジャンルにおいて、独自のデザイン開発手法「フォーカスRPCD(R)」により、リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含め、商品・サービス・企業のイメージに一定の方向性を作り上げ、「ほかとは違う価値」を伝えることで企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など企業のブランド力向上を行うデザイン業務。
URL   : http://www.8brandingdesign.com

【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
株式会社エイトブランディングデザイン 担当:瀬戸
Tel  : 03-6447-2878
E-Mail: pr@8brandingdesign.com

【最新ブランディングデザイン実例】
地域ブランディングに効く!新業態&キャラクター開発
本と暮らしのお店「SHIMATORI」

山陰地方で創業以来150年続く今井書店グループの株式会社まちラボの新ブランド、
本・カフェ・雑貨の複合ショップ【本と暮らしのお店 「SHIMATORI」】のブランディングデザインを手掛けています。
(4月4日 鳥取県米子市にオープン)

●「本 / 生活 / 食」山陰地方の豊かな暮らしを伝える

書店業界が出版不況により日々変化する中、山陰地方で創業以来150年続く今井書店のグループ会社である株式会社まちラボは、「本 / 生活 / 食」の分野において山陰地方の豊かな暮らしを伝えることをミッションとし、新ブランド「SHIMATORI」を立ち上げることになりました。
企画・デザインまで、一本軸の通ったブランディングデザインを生業とするエイトブランディングデザイン西澤明洋は戦略として、キャラクターブランディングを実施しました。

●オリジナルキャラクターが生み出す、新業態

新ブランド「SHIMATORI」にとってオリジナルキャラクター「シマトリさん」の開発は、他店と同じ商材である本のセレクトをコンテンツとする書店業界から離脱し、自らがオリジナルキャラクターを使った商品や企画の開発を可能にするためのキーコンテンツです。
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<新業態開発>
【従来】書店(セレクトショップ業態)

【SHIMATORI】書店 + メーカーポジション(オリジナルキャラクターによるコンテンツ開発)
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オリジナルキャラクターはブランドとともに育てていくことでブランドをナビゲートしブランドとお客様を繋ぐ役割を果たすほか、今井書店グループの優れた既存サービスである、書籍・カフェ・物販運営を繋ぎ強化するコンテンツを生み出す要として機能していきます。

【 ブランディングデザインのポイント 】

● コンセプト『ほんとのくらし』/ネーミング開発「SHIMATORI」

本との暮らしは、ほんとのくらし。本のある暮らしの豊かさを伝えていきます。
ネーミングは、島根県の「シマ」と鳥取県の「トリ」を合わせ、山陰に根付く今井書店が地元への愛を込めて、山陰の良さを伝えていきたいという想いを表現しています。

●キャラクター開発『シマトリさん』

ネーミング、ロゴデザインと連携しデザインしています。
シマトリさんプロフィール:
本が好きなシマシマの鳥。「しまね」と「とっとり」のハーフ。実は100年以上山陰に住んでいるというウワサ。山陰の中を飛びまわり、いいものやおいしいものを探すことが好き。本を開くとどこからともなくやってくる。

●コンテンツ開発(1)カフェ


『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社) 本のある暮らしを楽しむ雑貨 からイメージした新メニュー

「SHIMATORI」カフェでは、様々な本からイメー ジしたオリジナルカフェメニューの提供を提案。書籍をおいしく味わえます。

●コンテンツ開発(2)オリジナルアイテム

「シマトリさん」のマグカップやバッグなど本との 時間を楽しむオリジナルアイテムのデザインを担当しています。

●インテリアディレクション

SHIMATORIのインテリアデザインは、ABOUT 佛願 忠洋氏が担当。
ブランドコンセプト「ほんとのくらし」から得る知識や経験を暮らしの基礎と捉え、ベースとなる基壇を作りその上に商品が並ぶ空間をデザイン。テーマごとに分かれたエリアが複数島のように点在し、島の上にはシマトリさんが並び様々な発見を楽しめる空間になっています。

ABOUT 佛願 忠洋 (ぶつがん ただひろ)氏
ABOUT 代表。ABOUTは前置詞で、関係や周囲、身の回りを表し、副詞では、おおよそ、ほとんど、ほぼ、など余白を残した意味である。私は関係性と余白のあり方を大切に、モノ創りを生業として、毎日ABOUTに生きています。
1982年 大阪府生まれ。2008年‒ 2011年 佐藤重徳建築設計事務所 勤務。2011年‒2015 年 graf 勤務。2015年‒ ABOUT 設立。

【店舗概要】オープン:2018年4月4日(水)
住所:〒683-0801 鳥取県米子市新開2-3-10 本の学校内
電話:0859-21-4050
営業:ショップ 9:00-22:00 カフェ 9:00-21:00( L.O.20:30 )定休日:なし
URL:www.shimatori.net

プレスリリース( PDF )はこちらよりダウンロード可能です。
http://www.8brandingdesign.com/press/wp-content/uploads/2018/04/180405_SHIMATORI_fix2.pdf

ブランディングデザインを手掛けている(2010年~)、信州の味噌メーカー・ひかり味噌株式会社から新しく発売された、
化学調味料不使用の即席みそ汁「みそ汁ふぅ 合わせ味噌」「みそ汁ふぅ 減塩」のパッケージデザインを手掛けました。

「ふぅ」というネーミングは、みそ汁を飲んだ時のほっと一息ついた瞬間を表現し、
吹き出しのアイコンを使ってデザインしています。
パッケージでは、即席みそ汁では珍しく、毎日の食事をキーワードに食べたくなるおいしさを表現した食卓写真を用いたレイアウトとなっています。


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みそ汁ふぅ 合わせ味噌
みそ汁ふぅ 減塩
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化学調味料不使用の即席みそ汁では業界初となる、徳用サイズの即席味噌汁。
昔ながらの手づくり味噌汁のような、しっかりとした味噌の風味を感じていただける味わいです。
熟成による風味とコクが特長の味噌と、奥行きのあるうま味とまろやかさを併せ持つ味噌の2種類を合わせ
ました。油あげ、とうふ、長ねぎ、わかめの4種類の具材が入ったアソートタイプです。
(ひかり味噌WEBサイトより)
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WEBサイト
http://www.hikarimiso.co.jp/products/instant/misoshiru-fu.html

傘・雨具製造卸の株式会社サエラの、オールプラスチック傘の新ブランド「+TIC(プラスチック)」のブランディングデザインを手掛けました。

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●新ブランド(2017年2月8日リリース)
オールプラスチック傘『+TIC(プラスチック)』
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オールプラスチック傘「+TIC」は壊れにくく、錆びない、全てリサイクルが可能な、
これまでになかった全く新しい傘です。
「+TIC」は、使い捨てのビニール傘による環境問題を解決し、
新しい傘の在り方を考えていく社会性の強いブランドとなっています。
今回、プロダクトデザイナー柴田文江さんをお迎えし、初のコラボレーションが実現。
プロダクトデザインは、一本のプラスチックの棒で貫かれたような新しい傘の形状によって
オールプラスチックであることを表現し、今までの傘との違いが一目で分かるデザインとなっています。

「オールプラスチック傘を、これからの新しいスタンダードとしたい」
という想いを素直に伝える「+TIC(プラスチック)」をブランドコンセプト及びブランドネーミングとして、
新しい傘文化をデザインしていきます。

●WEBサイト http://plus-tic.jp

ブランディングデザインを手掛けている(2015年〜)、挨拶状・ハガキ印刷『GREETING WORKS』(グリーティングワークス)から新しくリリースされた、年賀状の簡単整理スマホアプリ「カシャポ」のブランディングデザインを手掛けました。

「カシャポ」は年賀状をスマートフォンのカメラで撮るだけで、誰でも簡単に住所録を作成することができるスマートフォン専用アプリです。
印刷業界でいちはやくインターネットでの年賀状・ハガキの印刷サービスを提供し始め、10年以上の実績を持つ『GREETING WORKS』ならではのアプリとなっています。

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●ブランドコンセプト

一枚からはじまる、楽しいお付き合い。

年に一度交わす年賀状。
ハガキを見ると思い出す、その人とのお付き合い。
大切な人との関係は長く続けていきたいけれど、年賀状の管理に困っていませんか?

カシャポは年賀状をスマートフォンでカシャッと撮ってポチッと送信するだけで
住所やハガキを簡単に記録できるお付き合い管理アプリです。

カシャポならいつでも、どこでもハガキを振り返ることができるから、
連絡を取り合うことが楽しくなります。
私たちはあなたの大切な人とずっともっといい関係が続くよう
お付き合いをサポートいたします。

●ブランドロゴ

ロゴマークは、カシャポの機能であるハガキを管理するキャラクターをイメージ。
口からハガキを食べ、保管する。いつでも、どこでも、使う人のそばにいて手助けしてくれます。

●WEBサイト
http://www.kashapo.com

1991年創業以来、長く使える傘を追求し、革新的な傘の開発を行う株式会社サエラの新ブランド「+TIC(プラスチック)」は、これまで使い捨てられてきたビニール傘を超える、折れにくく、錆びない、そしてリサイクル可能な、オールプラスチックの傘ブランドです。

弊社では、ブランド全体のブランディングデザインを手掛け、
プロダクトデザインにはプロダクトデザイナーの柴田文江さんをお迎えしています。
これまでのビニール傘に代わる、人にも環境にも優しい傘をデザインしている「+TIC(プラスチック)」は、2017年2月8日(水)にいよいよデビュー。

詳細はあらためて2017年1月下旬にお知らせいたします。どうぞお楽しみに。

▼「+TIC(プラスチック)」ティザーサイト
http://plus-tic.jp

▼プレスリリース
http://plus-tic.jp/common/pdf/press01.pdf
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「+TIC」発表のレセプション
テーマ:「デザイン」×「環境」

2017年2月8日(水)18時より@都内(予定)
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saera1

イーレックスは、2000年の電力自由化とともに歩み始めた“老舗”の新電力会社で、バイオマス発電に力を入れている会社です。
パートナー企業とコラボレーションし、共創することで新しいサービスを生み出しています。



ブランドコンセプトは、「未来をデザイン with erex」。

イーレックスの成長のキーワードである「共創」を「with erex」と言い換え、
未来のために新しいサービスを生み出し進む姿勢を「未来をデザイン」と表現しています。


ロゴマークは、erexの「e」をモチーフに、始点と終点でそれぞれ人を表し、
erexを通じて「人と人がつながって笑顔になる」という意味を込めたマークです。

ブランドカラーは、エネルギー企業としての力強さと、
すべての人に寄り添うフレンドリーなブランドを表現するため、
明るいオレンジ色にしました。

また、イーレックスの特長を一般のお客様にもわかりやすく伝えるスポークスマンとして、
ロゴから発展したオリジナルキャラクター「レックスくん」が誕生しました。



リブランディング第一弾として、
イーレックスグループのWEBサイトが11月9日「イーレックスの日」(1109→イーレックス)に、
リニューアルオープンいたしました。

「レックスくん」も同社WEBサイト上で大活躍中です!


今後の展開にぜひご期待ください!

https://www.erex.co.jp
logo

rexkun

web

2011年よりブランディングデザインを手掛けている、揚げ菓子ブランド・あおざしからり(株式会社菓匠三全)が、2016年11月3日にルミネ新宿 ルミネ1「ルミチカ FOOD DEPOT(フード デポ)」に、都内初となる常設店舗をオープンしました。

※日本テレビ「ZIP!」BOOMERSのコーナーで、「ルミチカ新感覚!おすすめ手みやげ」として、あおざしからりルミネ新宿店と人気のホワイトショコラ味を大きく取り上げていただきました。(11/10)

(画像をクリックすると拡大してご覧になれます)

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弊社では、ブランド全体(ネーミング、ロゴ、パッケージ、WEBサイト、店舗に至るまで)について、トータル的にブランディングデザインを担当しています。

あおざしからりは、国産みやこがね米を使用した生地を職人の技術でからりと揚げ、厳選素材や独自製法を駆使して味付けした現代の揚げ菓子です。
コンセプトは「からりと揚げた、あたらしいお菓子。誰かにあげたい、おもてなしの気持ち。」
ロゴマークはひらがなを筆文字のように滑らかに木瓜模様に形どり、欧文表記のシャープなロゴタイプと組み合わせたデザインとしています。

▼ブランド誕生から5周年を迎え、より幅広い層のみなさまに親しまれる店舗を目指して今回の新店舗は“マルシェ”をイメージしています。

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▼マルシェをイメージした、手書きフォントを使用した商品POP。
味がイメージしやすいようイラストを使用。アレルギー表記のアイコンもデザイン。

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▼カジュアルにあげもちを楽しめる、ルミネ新宿限定の新作パッケージ。

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▼味のモチーフをパッケージデザインに忍ばせています。

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ルミネ新宿店では、定期的に味が入れ替わる限定商品を発売しています。
▼2016年11月9日現在
・あげもちからり わさびタルタル / 1袋 450円
・ショコラからり キャラメルサレ / 1袋 550円

どうぞお立ち寄りください!
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オフィシャルサイト:http://www.aozashikarari.com/

【あおざしからり ルミネ新宿店】
・住所:東京都新宿区西新宿1-1-5 ルミネ新宿 ルミネ1 地下2階 ・営業時間:10:00~22:00
・店舗直通番号:03-6304-5181

【あおざしからり イセタン フードホール ルクア イーレ店】
・住 所:大阪府大阪市北区梅田3-1-3 地下2階・営業時間: 10:00~21:00
・店舗直通番号:06-6485-7771

【あおざしからり ジェイアール京都伊勢丹店】
・住 所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町地下1階 ・営業時間: 10:00~20:00
・店舗直通番号:075-746-4761
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【あおざしからり】

コンセプトは「からりと揚げた、あたらしいお菓子。誰かにあげたい、おもてなしの気持ち。」
国産みやこがね米を使用した生地を職人の技術でからりと揚げ、厳選素材や独自製法を駆使して味付けしたバラエティ豊かなアイテムをそろえています。
ブランド誕生から続く2つのシリーズ【ショコラからり】、【あげもちからり】に加え、2014年にはワイン やシャンパンなどとのペアリングを楽しむワンランク上の新スタイルを提案した【プレミアムからり】シリー ズ「プレミアムからり 黒トリュフ」を開発。
また、2015年には濃厚なえびの旨みを追求した「あげもちからり 焼きえび」の発表するなど、進化を続けています。
5周年となる今年は、定期的に味が入れ替わる新商品開発という試みをスタートさせ、リアルタイムでお客様のニーズや反響に触れながら、新時代のあげもちを探究しています。

「SUZU PR COMPANY」は、
株式会社中川政七商店にて広報担当としてPR実績を積まれた鈴江恵子氏が、
2015年5月に設立しました。

弊社では「SUZU PR COMPANY」のブランディングデザインを手掛け、
ブランドコンセプト、ロゴ、VIデザインをお手伝いしています。

PR(パブリック・リレーションズ)とは、
組織をとりまくパブリック間でお互いに利益をもたらす、
コミュニケーションのプロセスです。

SUZU PR COMPANYは、
単なる「パブリック・リレーションズ」にとどまらず、
「パーソナル・リレーションズ」の重要性に着目し、
一歩踏み込んだ丁寧なコミュニケーションで、
魅力を最大限に引き出しPRすることを目指す会社です。

ロゴマークでは、
代表の鈴江恵子氏の名字の「鈴」をモチーフに、
広く遠くまで伝える「パブリック・リレーションズ」を
鈴の音の響きで、シンプルにわかりやすく表現しています。

鈴の音を響かせるように温かみのあるコミュニケーションで、
「パーソナル & パブリックリレーションズ」を追求されています。

SUZU PR COMPANY
http://suzu-pr.com

「SUZU PR COMPANY」のブランディングデザインを手掛けました

有機米おむすび店「七むすび(しちむすび)」は、
農薬・化学肥料を一切使用しない有機米のみを扱うおむすび専門店です。
お米本来のおいしさを味わっていただき、毎日でも安心して食べられるおむすびを提供しています。

「七むすび」という名は、“お米には七人の神様がいる”という云われと紐づけて
有機米をつくる自然の恵み〈太陽、山、風、水、大地、虫、草木〉を七つの神様とする意味を込めています。
「有機米は、おいしい。」をコンセプトにお米に誠実に向き合い、世へ伝えていく姿勢を表しています。

ロゴは、七つの恵みに人を加えたデザインで、俵型のエンブレムにまとめています。
稲の実りの色である“黄金色”と、上質で誠実感のある“紺色”をブランドカラーとし、
パッケージやユニフォーム、WEBサイトなどのツールへ統一して展開しています。
インテリアデザインは、白い石や白木などの自然素材を基調に、素材感を活かしたデザインを施しました。
(設計:KAMITOPEN 吉田昌弘氏)

みなさまぜひ一度、召し上がってみてください!

● 七むすび ブランドサイト
http://www.7musubi.com

有機米おむすび店「七むすび(しちむすび)」のリブランディングデザインを手掛けました。

有機米おむすび店「七むすび(しちむすび)」のリブランディングデザインを手掛けました。有機米おむすび店「七むすび(しちむすび)」のリブランディングデザインを手掛けました。

「ANN & CO.」は、新しいあんこの楽しみ方を提案する、あんこ専門店です。

弊社では「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛け、
ブランドコンセプト、ロゴ、VIデザインをお手伝いしています。

『あんこと仲間たち』というブランドコンセプトから、
「様々な食材」と「様々な種類のあんこ」との組み合わせを楽しむブランドとなりました。

店頭で焼きたてのどら焼きに、好みのあんとトッピングをはさむ「たてどら」や
新しいあんこの飲み物「あんドリンク」など、
様々なあんこを楽しむメニューを提供されています。

ロゴマークは、あんこの素材である、
小豆と白手亡豆(しろてぼうまめ)が重なる形で「ANN & CO.」の「 a 」を表現。
ブランドカラーは、あんこをイメージさせる深いエンジ色を選択し、
ツールから店頭までを、暖かみのある印象に仕上げました。

インテリアは、様々な大きさと色のレンガを
積み上げることで小豆や白手亡豆(しろてぼうまめ)を表現し、
ロゴマークをかたどったテーブル、豆のような丸い座面のスツールなどで、
ブランドの世界観を伝えています。(設計:KAMITOPEN)

● 「ANN & CO.」 / 福岡PARCO ※店舗情報:2016年4月現在
http://fukuoka.parco.jp/page2/9586/

あんこ専門店「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛けました。

あんこ専門店「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛けました。

あんこ専門店「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛けました。

あんこ専門店「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛けました。

あんこ専門店「ANN & CO.」のブランディングデザインを手掛けました。

リユースブランド「なんぼや」は、2007年に誕生し現在全国に33店舗を展開する、
ブランド品をはじめ貴金属や骨董品など幅広いアイテムを対象にした買取専門店です。

コンセプトは、「リユースのない人生はきっとつまらない」。
これまでの買い物を「買って使う」から「売ってつなぐ」ととらえ直し、
モノを購入する時のワクワク感に負けない、モノを売るドキドキ感を提供しています。
ロゴデザインは
リユースの循環を表す「∞」と、人生にトキメキを与える「+」を用いて表現しています。

インテリアデザインは「紡ぐ」をテーマに、
白いパンチングメタルの壁面に、様々なブランド品や骨董品の
イラストを、1本のブランドカラーの青い紐で一筆書きのように編み込みました。
1Fから4Fまで壁面全体のイラストをつなげることで、
「なんぼや」を通して様々な人の想いが紡がれていくことを表現しています。
(設計:KAMITOPEN 吉田昌弘氏)

ぜひ、足を運んでみてください!

● なんぼや ブランドサイト
https://nanboya.com

リユースブランド「なんぼや」のリブランディングデザイン

創業300年を超える鳥取県米子の酒造メーカー稲田本店の新しい日本酒
「いくす -IKU’S-」のブランディングデザインを手掛けました。

「いくす -IKU’S-」は、「醸し、新し、おもしろし。」をコンセプトに、
若き杜氏達と共に造りへのこだわりはそのままに、
今までの日本酒の概念にとらわれない、自由な酒造りに挑戦していきます。

今回の第一弾商品「IKU’S SHIRO」では、糖と酸の新しいバランスを追求しました。
日本酒の一般的な造り方で低アルコールのお酒を造ると、
お酒は、酸味よりも甘味が立ち、酸によるキレは弱くなってしまいます。

「IKU’S SHIRO」では、低アルコールにも関わらずキレのある酸味が特徴で、
磨き上げた良質の酒米と米麹を贅沢に使用し、十分に米の甘味を引き出します。
米の甘味・爽やかな酸味・華やかな香りが特徴の、
白ワインのような不思議な味わいの純米大吟醸です。

とても美味しいお酒ができましたので、
みなさま是非ご賞味ください!

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「いくす -IKU’S-」ブランドサイト
http://www.ikus.jp

「いくす -IKU’S-」ブランドムービー
https://www.youtube.com/watch?v=qB6WdQPHf4s

●ご購入はコチラから
http://www.inata.co.jp/shop_newbrand.html
(今年の「IKU’S SHIRO」は、数に限りがありますので、お早めのご購入をお勧めします。)

ヤマサ醤油「まる生ぽん酢」新発売!

弊社でコンセプト開発からロゴ・商品デザインを手掛け、
コミュニケーションデザイン全体の監修も行っています。

「素材が生きるまるごと生 」をブランドコンセプトに、
日常使い出来るお値段ながら、素材の自然な味わいにこだわり、
爽やかでしっかりと旨みを感じられる
バランスの良い味を追求した商品を開発しました。

また、いままで瓶の商品が主流だった、ぽん酢商品において、
「まるごと生」の商品特性を生かすため、
開封後も鮮度保持効果が高いソフトボトルを採用。

今までのぽん酢カテゴリーに無い
「ひとつ上のスタンダード」を目指す商品となりました。

パッケージは、生醤油・生出汁・生果汁・生醸造酢 の素材、
製法全てが「生」という商品特徴を爽やかな柑橘を想起させる丸いアイコンで表現し、
「まるごと生=まる生」という商品イメージを表現しています。

「まる生ぽん酢」は、8月25日(火)より発売され、
また9月9日(水)より、俳優の大泉洋さんが出演するCMも放映が開始されました。

今までにありそうでなかった、自然で美味しいぽん酢を是非お試しください。

● 「まる生ぽん酢」ブランドサイト
http://www.yamasa.com/marunamapons/

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『株式会社にっこう社』は、印刷業界でいちはやくインターネットで簡単に、
挨拶状やはがきが作成できるサイトの運営をはじめた会社です。
会社設立10周年を迎え、今後のさらなる事業発展のため、
社名変更も含めたコーポレートのリブランディングを行いました。

新社名は、『GREETING WORKS』(グリーティングワークス)。
人と人のつながりは、全て挨拶から始まるという思いと、
挨拶状を扱っている事業内容をストレートに表したものとしました。
コンセプトは「100% message」とし、
お客様から預かる大切なメッセージを100%表現し、届けることを意味しています。
ロゴマークは、葉の裏に文字を書き情報のやり取りをしていたという事が
葉書の語源になったという説や、
「言葉」が「言の葉(ことのは)」といわれていたことから、
想いを伝えるカタチの象徴として、「葉」をモチーフに
GREETING WORKS の「G」をデザインしています。

● GREETING WORKS ブランドサイト
http://www.greetingworks.com

弊社では『GREETING WORKS』のブランディングデザインを手掛け、
ブランドコンセプト、ロゴ、VIデザインをお手伝いしています。

みなさんも、大切な方へ心のこもったメッセージを送ってみてはいかがでしょうか?

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創立85周年を迎えた大阪国際学園の守口キャンパス。
再整備の核となる旧1号館の建替計画のサインデザインを手掛けました。

校舎のデザインテーマは、大阪国際大学(Osaka International University)の頭文字、
スクールマークである「OIU」(Oは地球と和を、Iは人と自律を、Uは地球をめぐる世界的な発想、未来への指向と前進)からOIUの文字そのものをモチーフとして建物全体に展開し、学生や教職員全てに常に理念を意識させ、グローバルな発信拠点として位置づけることをテーマとしています。

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サインデザインは、オリジナルのフォント、ピクト、パターンを作成し、
学園の新しい時代へ挑戦する強い姿勢を、2次元のサイン枠を越えて表現しました。

アルミの鋳物で成形されたパネル材で空間を包み込んだエントランスや、サインパーティション、造作家具、造作照明、サインブラインドで包まれた各コミュニケーションエリア、そして門扉や外構フェンスなど様々な手法により、機能の枠を超えて「ブランド」を強化する新たな空間を展開しました。
建物全体に展開させたスクールマークの「OIU」が、愛校心を育む一助になればと願っています。