EIGHT BRANDING DESIGN

「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」にブランディングデザインを手掛けた「KITOIRO」の展示会のブースデザインが掲載されました。
是非ご覧ください!

PIEインターナショナル「集客力をアップ!展示会・イベント・ポップアップショップのグラフィックと空間のデザイン」
掲載ページ:P.71
https://pie.co.jp/book/i/5176/

弊社代表、ブランディングデザイナーの西澤明洋が、建築系の出身でありながら、
現在は建築系以外の分野で活躍するデザイナーやクリエーターなどにインタビューして、発想の原点を探っていく
連載「アーキテクチュアル・シンキング – アイデアを実現させる建築的思考術」(日経デザイン)。

第14回は、コミュニティデザイナーとしてさまざまな地域でまちづくりのワークショップや市民参加型プロジェクトを手がけるstudio-L代表・山崎亮さんへのインタビュー(後編)です。

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誌名:『日経デザイン』2018年6月号
発行:日経BP社
記事名:「アーキテクチュアル・シンキング 第14回studio-L代表・山崎亮氏(後編)当たり前の解決策ではなく、「そう来たか」と思わせる」
掲載ページ:p.78〜81
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▼日経デザイン オフィシャルウェブサイト
http://business.nikkeibp.co.jp/ND/

【最新ブランディングデザイン実例】
コピー用紙を資源に変えるアップサイクルサービス「PELP!」
戦略立案・コンセプト開発・ロゴデザインなど、すべてのデザインを担当しています。

紙の使用量は文化のバロメーターと言われ大量生産、大量消費がもてはやされていた高度経済成長の時代から、古紙の再生に取り組んできた山陽製紙株式会社。地球の資源をいかに後世に残すかが問われる今、木材や水など環境資源を大量に使用する製紙業として環境問題に真摯に向き合い、「自分が環境活動に貢献しているという喜びを実感したい!」という志を共にするニーズに応えるため、紙のアップサイクルサービスブランド
「PELP!」を立ち上げることになりました。

●環境後進国 日本を変える!エコの事業ブランド化に挑む
ブランディングデザイナー西澤明洋は、環境的な取り組みは事業化しにくいと言われる環境後進国日本で「PELP!」サービス事業成立化のため、戦略コンサルティング、商品政策、企画、デザインなど統合的に一本筋の通ったブランディングデザインを手がけています。

●ワークショップで「強み」にフォーカス
ブランド開発は約1年間、山陽製紙株式会社のプロジェクトメンバーとワークショップを通して実施。戦略として、山陽製紙株式会社で 培われてきた小ロットでの古紙再生技術を活かし、インタラクティブに古紙の少量回収を可能とする会員制を計画。また、山陽製紙株式会社が世界に先駆け運用している独自の再生紙トレーサビリティサービス「KAMITORE(カミトレ)」を導入することで、どの企業で分別された紙がどんな紙製品に生まれ変わったかなど再生状況のすべてが追跡可能となり参加企業のCSR活動向上に貢献します。このように強みにフォーカスし最大限に発揮させることで他社と差異化しブランドを確立しました。

●社会とブランドの接点をデザイン
戦略策定後、ブランドの軸となるコンセプトやネーミング開発、会社案内パンフレットや名刺などの企業ツールから、100%再生紙をアップ サイクルした商品、エコ活動への積極的な姿勢や「PELP!」に携わる人々の思いを伝えるブランドムービーに至るまで経済効率性も熟考しながら「PELP!」ブランドと社会の接点となるデザイン全体をデザインしています。

●ブランドムービー
https://www.youtube.com/watch?v=OuvlBKhLKr0

<会社、商品に関するお問い合わせ>
株式会社担当:山陽製紙株式会社
住所:〒590-0526 大阪府泉南市男里6-4-25
TEL:072-482-7201(代) / FAX:072-482-7204
http://www.sanyo-paper.co.jp/

プレスリリース( PDF )はこちらよりダウンロード可能です。
http://www.8brandingdesign.com/press/wp-content/uploads/2018/05/180517_pelp_fix.pdf

建築雑誌『KJ』2018年6月号の連載「与条件と未条件」に弊社代表・西澤明洋のインタビューが掲載されました。
「与条件と未条件」は、創造系不動産代表の高橋寿太郎さんによる連載で、建築の設計要綱などの“与条件”と、はじめは顕在化しませんが実は設計に大きな影響力を持つ情報である“未条件”を考察する、とても読み応えのある記事です。
ぜひご覧ください。

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誌名:『KJ』2018年6月号
発行:株式会社KJ
記事名:「与条件と未条件 PHASE D:建築設計とブランディングデザイン」
掲載ページ:p.2
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▼株式会社KJ オフシャルウェブサイト
http://www.kj-p.co.jp

弊社がブランディングデザインを手がけた揚げ菓子「あおざしからり」が「日本パッケージコンテスト2017」の菓子包装部門賞を受賞し、日報ビジネス株式会社発行の『月刊カートン・ボックス』の「“ベストパッケージへの挑戦”包装改善・開発ーー6つの視点」に掲載されました。

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誌名:『月刊カートン・ボックス』2018年5月号
発行:日報ビジネス株式会社
記事名:「“ベストパッケージ”への挑戦 包装改善・開発ーー6つの視点」
掲載ページ:p.30
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▼日報ビジネス株式会社 公式ウェブサイト
https://www.nippo.co.jp/cb/

「働き方改革」を支援する会社、株式会社チームスピリットの勉強会にて弊社代表・西澤明洋が講演します。

デザインの力で、企業の価値を高めようという動きが国内外で加速しています。
ブランディングデザインとは、あらゆる業態において「商品・サービス・企業を、コンセプトや企画からトータルにデザインし、そこでつくりだした”ほかとは違う価値”を確実に伝えていく」活動です。
他者との差異化を行うことで、多くの人にブランド価値を伝え、手にとってもらう状況をつくり出します。
本勉強会では、ブランディングデザインの基本的な考え方に加え、デザインによりブランド力を上げ、売り上げアップに貢献してきた実例を基に、ブランディングデザイン活用の考え方と、その実践方法のポイントをわかりやすく解説します。

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【日 時】2018年6月20日(水) 19:30~21:00(19:00開場)
【場 所】株式会社チームスピリット(東京・京橋)
【主 催】株式会社チームスピリット
【申 込】主催者に直接お申込みください。
▼株式会社チームスピリット 公式ウェブサイトhttps://www.teamspirit.co.jp/blog/seminar/2018/05/teamspirit-university-02.html
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デザイン性に優れた最新製品やプロダクトを通じ、様々なライフスタイルのニーズに答える見本市「Interior Lifestyle Tokyo」。
その特別企画「LIFESTYLE SALON」にて、弊社で毎月実施しているトークセミナー・クリエイティブナイトの特別出張版「おでかけクリエイティブナイト」を開催します!
今大注目のECサイト「北欧、暮らしの道具店」を運営する(株)クラシコム代表取締役の青木耕平さんをお迎えし、弊社代表・西澤明洋がその人気の秘訣に迫ります。

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【日 時】2018年5月30日(水)16:00~17:00
【場 所】東京ビッグサイト 西1ホール
【主 催】メッセフランクフルト ジャパン(株)
【申 込】聴講無料・事前予約不要
※会場へ入るには入場料が必要です。来場事前登録で入場料が無料になります。
▼Interior Lifestyle Tokyo来場事前登録
https://www2.mmfcservice.com/ilt2018/ja/regist/index.htm
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ウェブメディア『FINDERS』にて、弊社代表・西澤明洋のインタビュー記事が公開されました。
西澤の「ブランディングデザイナー」としての出発点や、弊社の社員教育についてもお話しています。ぜひご覧ください。

▼FINDERS
デザイナーの本質を追う男。エイトブランディングデザイン代表・西澤明洋氏

Webマガジン『コロカル』で連載している「クリエイティブ解体新書」
vol.011にて、弊社代表・西澤明洋のインタビュー記事が公開されました。
「ブランディングデザインは「伝言ゲーム」? “売る”よりも“伝える”、その極意とは」というテーマで、ブランディングデザインの仕事について事例も交えてお話ししています。
ぜひご覧ください。

▼KAI meets creative クリエイティブ解体新書vol.011
〈エイトブランディングデザイン〉ブランディングデザインは「伝言ゲーム」? “売る”よりも“伝える”、その極意とは

ハースト婦人画報社より発売された、ハーパーズ バザー5月号(3月20日発売)に下記が掲載されました。
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ESCAPE「デザインを巡る京都散策」特集
弊社代表・西澤おすすめの飲食店
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ぜひご覧ください!

1942年に青果店として創業した青木商店は、
世界と比べてもフルーツが不足している日本人に、
より多くのフルーツを提供し健康的な食生活を支援するために、
「フルーツ文化創造企業」をスローガンに、様々なフルーツ事業を展開しています。

中でも手軽なかたちでフルーツがとれる「フレッシュフルーツジュース」の
新しいブランドとして、「Wonder Fruits」は誕生しました。

その時、最もおいしい産地と品種をえらび、
熟度を見極めたフルーツそのままの作りたてジュース。
その美味しさと健康効果の素晴らしさ(Wonder)を表現するため、
メニュー開発、ブランドコンセプト、ロゴデザイン、VIデザイン、
インテリアディレクションを弊社でお手伝いしました。

ロゴは、フルーツの素晴らしさを感じた時の驚きを表す「!」をモチーフにしており
濃い黄色の●は、熟した柑橘やバナナ等、完熟フルーツの実を表しています。

今回はメニューにも関わらせていただき、
比重のことなる2種のフルーツジュースをつかった
「ツインジュース」を開発。

またインテリアは「ライブキッチン」をテーマにしており、
調理場とカウンターの段差をなくして、オープンキッチンにする事で
ジュース作りの過程を直にお客様に見ていただき、
バイオーダーでつくりたてのジュースをご提供しています。(設計:KAMITOPEN)

店舗情報:2015年8月現在

イオンモール成田
http://narita-aeonmall.com/shop/detail/315

ピオニウォーク東松山
http://www.peonywalk.com/shopsearch/result.html?id=147

みなさま是非、足をはこんでみてください

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2014年より青山ブックセンター×日経デザイン×エイトブランディングデザインの共同企画による
【クリエイティブのABC】と題した連続セミナーを開催しています。
毎回ゲストをお招きし、弊社西澤が聞き手となって
これからのクリエイティブの新しい可能性を考えていくセミナーです。
第9回のゲストには、takram design engineering 代表の田川欣哉さんが登場します。

パソコンやインターネットの発達により、ここ10数年、
各分野における横断・融合の取り組みはますます加速しており、
デザイン業界でも様々なジャンルの統合が始まっています。
その中でも、プロダクト分野で特に新しい動きとされている
「デザインエンジニアリング」という領域。

新しい領域の創造の裏側には、必ずさまざまな試行錯誤や実験があります。
また仕事の生み出し方、世の中への啓蒙、スタッフの教育、働き方など、
新しいクリエイションを生み出す背景にも新しい試みがいろいろとあるはず。

エイトブランディングデザインの専門領域である、
ブランディングデザインの創造の過程と関連する事項を多く感じ、
お聞きしたいことが盛りだくさんです。

今回は、田川さんに『進化し続ける働き方』と題して、
デザインエンジニアリングにかける情熱や熱い思いを、
深く深くお聞きしたいと思います。

皆様のお申し込みをお待ちしております。

セミナー詳細・申し込みは先はこちら
http://www.aoyamabc.jp/culture/creative-abc9/

【クリエイティブのABC】第9回「進化し続ける働き方」
●ゲスト:田川欣哉さん(takram design engineering 代表)
●日時:2015年8月25日 (火) 19:00~21:00(開場受付 18:30~)
●会場:青山ブックセンター本店
●料金:1,944円(税込)
●参加方法:申込制

abc9

前回までの【クリエイティブのABC】ゲストのみなさま

第1回:クリエイターのエージェンシー「コルク」代表の佐渡島庸平さん
第2回:プロダクトデザイナーの柴田文江さん
第3回:建築家の谷尻誠さん
第4回:コミュニティデザイナーの山崎亮さん
第5回:コミュニケーション・デザイナーの岸 勇希さん
第6回:バイヤーの山田 遊さん
第7回:KIGIの植原亮輔さん、渡邉良重さん
第8回:チームラボの猪子寿之さん

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『クリエイティブのABC』NIKKEI DESIGN WEBサイトでも連載が始まっています。

第7回「グラフィックデザインの可能性」
KIGI 植原亮輔氏・渡邉良重氏( アートディレクター・クリエイティブディレクター)
http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/072200009/

第6回「売れるショップのつくり方」
山田遊氏(method代表取締役・バイヤー)
http://business.nikkeibp.co.jp/atclnd/15/259861/062200002/

弊社でブランディングデザイン、パーソナル・ブランディングに携わった
釜浅商店、創造系不動産から、立て続けにリリースされる初著書のご案内です。
どちらもとても充実した内容で読み応えのある本ですので、
ぜひお読みください。

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●『釜浅商店の「料理道具」案内』 販売開始!
http://www.amazon.co.jp/dp/4569822576/
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弊社でブランディングデザインを手がける
東京・合羽橋の老舗料理道具店『釜浅商店』。

「D&DEPARTMENT TOKYO」や
湘南T-SITE内「湘南 蔦屋書店」にインショップ出店が続くなど、
成長著しいブランドですが、リブランディングより4年、
ついに4代目店主・熊澤大介 氏による初の著書
『釜浅商店の「料理道具」案内』が発売されました。

「良理道具」をコンセプトに、歴史を積み重ねてきた釜浅商店が教える
末永く使っていただける料理道具の選び方や使い方、お手入れ方法などが、
とてもわかりやすく解説されています。

道具好き、料理好き、デザイン好きなすべての人が楽しめる一冊になっています。
全国の書店にて発売中です!
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●『建築と不動産のあいだ』 予約注文開始!
http://www.amazon.co.jp/dp/4761525940/
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また、弊社代表 西澤明洋がパーソナル・ブランディングからお手伝いしている
『創造系不動産』の高橋寿太郎 氏。

「建築と不動産のあいだを追究する」をブランドコンセプトに、
建築と不動産業界に新風を巻き起こして快進撃中。
創業3年にして、早くも初の著書が発売されます。

建築と不動産のあいだにはどんな問題があるのか。
建て主がデザイン志向の建物づくりを目指した時のハードルとは何か。
高橋氏には、実際に弊社のブランディングプロジェクトをいくつもお手伝いいただき、
弊社オフィス・エイトビルの建築にも関わっていただいています。

建築設計者や不動産仲介の専門家はもちろん、
クリエイティブな建物をつくりたい建て主のみなさま、必読の書です!

どうぞ、応援よろしくお願いします!

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【 4/28 (火) 「クリエイティブのABC 」受付中!】

第7回「グラフィックデザインの可能性」
●ゲスト:植原亮輔さん、渡邉良重さん(KIGI)
http://www.aoyamabc.jp/culture/creative-abc7/
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2012年6月25日

掲載情報

NIKKEI DESIGN 7月号

NIKKEI DESIGNで連載中の『ブランドのしくみ』

今回は和洋菓子製造・販売の“六花亭製菓”さんです。

みなさま、是非ご覧ください!

 

 

 

 

2012年3月25日

掲載情報

NIKKEI DESIGN 4月号

NIKKEI DESIGNで連載中の『ブランドのしくみ』。
前回に引きつづき、インテリアメーカー“トーヨーキッチン&リビング”さんのブランドのしくみについて探っていきます。

みなさま、是非ご覧ください。


2012年3月2日

掲載情報

NIKKEI DESIGN 3月号

NIKKEI DESIGNで連載中の『ブランドのしくみ』
今回はインテリアメーカーの“トーヨーキッチン&リビング”さんです。

みなさま、是非ご覧ください!

気がつけばあっという間に10月で、10月といえば、そう。
今年も開催します、コエドビール祭です!

なんと、今年はブランドリニューアルからラインナップされている5種のビールに加え、
祭り限定ビールが登場!そしてアーティストにはCool Wise Manとアン・サリーをお迎えします。
秋の始まりをビールと食と音楽とともに過ごしませんか。

みなさまぜひぜひ遊びにいらしてください!

『オクトーバーフェスト
in さいたまスーパーアリーナけやきひろば
コエドビール祭 2011』

●日時:2011年10月10日(月・祝)入場無料/雨天決行
*雨天会場の用意もあります! 13:00~19:00
●会場:さいたまスーパーアリーナけやきひろば
●アクセス:JR「さいたま新都心」駅下車 徒歩すぐ
●出演アーティスト:
Cool Wise Man http://galactic-label.jp/coolwiseman/
Ann Sally http://www.annsally.org/

*少しでも無駄なゴミを減らすため、マイ箸をご持参下さい
*会場の椅子は数に限りがございます。レジャーシートをお持ちの方はご持参下さい

詳細はコチラ → http://www.coedobrewery.com/festival

7月に入った途端に、昨日も、今日もとにかくアツイ!!!!!
というわけで、ひんやりコエドビール&麦芽のおつまみと供にこちらのイベントもアツく盛り上がりました!
西澤とコエドブルワリー代表・朝霧重治氏によるトークイベント『COEDOをデザインする!』@青山ブックセンター本店。

前代未聞?!まずは120人の「乾杯〜!」の声でスタートしたこのイベント。

当人達もほろ酔い気分でブランディングの話、ビールの話、盛りだくさん。二人の出会いのきっかけなど、書籍には書かれていないココだけの話も。

アドリブ満載の二人の掛け合い 、お楽しみいただけたでしょうか?
会場にお越しいただいた皆さま、長時間お付き合いいただきありがとうございました。

帰り道、夜十時近くだというのに外はまだアヅイです。
夏が本気を出してきた予感。
こんな日はコエドビールにかぎりますな。

今年も近づいてまいりました。そうです。コエドビール祭り!

「大人の学園祭」と称して始まったコエドビール祭りも今年で5年目。
馴染みの顔ぶれがここ浅草橋に集まりました。
昨年を振り返り、よかったところも、反省すべきところも、すべて吐き出しヒートアップ。
今年はさらに盛り上げますよ〜!

みんなの気持ちが一致団結したところで、近くのお店へ移動。ひとまずスパークリングワインでカンパーイ!
まずは鶏レバーのパテと甘いパン。これが非常においしい。
うさぎの煮込みもほろほろとして、おいしい。
ソーセージにザワークラウトみたいなやつ(たしかシュークルート)は、酸味と塩気の絶妙さにノックアウト。
全部おいしいです。

遅くまで話は尽きませんでした。(終盤はほぼガンダムの話で盛り上がってましたが)

おいしい料理を目の前にして、
今年もコエドビール祭り始まったなー。

青森二日目。朝一で八甲田山を下り、国際芸術センター青森へ。

大学と併設されたこの美術館は杉の木々が揺れる静かな美術館です。
展示数は多くはありませんが、ゆったり空間を使う展示が、なんだかこの美術館にぴったりです。
野外ステージには水がはってあったりして、気持ちいいです。

美術館の周りの森の中にも作品が馴染んでいます。

あわわわわぁっっ?!
森の中にはこんなやつも。這った跡がぬめぬめです。

午後からは青森県立美術館。
隣には遺跡があって、美術館の周りもほぼ自然です。天気が良くて、白がまぶしい!!!!

この日は青森にゆかりのある美術家たちの作品が展示されていて、作品がいく部屋もの空間に分かれ、見応えはばっちり。
常設展のマルク・シャガールのバレエの背景画は迫力満点。
幕を前にぼーっと見とれてしまいました。まだここにいたいなぁと後ろ髪ひかれつつ、次へ。

待ち構えるはこいつです!「あおもり犬」えさを目の前にして切ないご様子。

たっぷり端から端まで見て2時間半。まんぞくです。

二日間で出会った、美味しいものも、渋くてすてきな旅館のことも、ちょっとしたしたくだらないことも、
ここに書ききれないくらい沢山ありますが、それはまたの機会に。

そんなこんなで、青森美術館巡りの旅も終了〜。

青森よ、また来るよ。